すき家が美味しくない不味いのはなぜ?口コミから理由を思考

俺は隠れすき家派だよ!

牛丼チェーンのランキングにも常に上位に入る「すき家」、牛丼チェーンのなかでもっとも店舗数が多く全国に1900店舗以上であります。
なんと2位の吉野家の1100店舗よりも大幅に店舗数が多いことが知名度の高さに表れています。

@niftyニュースより引用

そんなすき家ですがネット上には「美味しくない」、「不味い」って意見を持つ方が意外と多いことに気がつきました。
私はすき家が好きなのですが口コミをチェックしつつ、どんなところに不満を持っているのか調べてみました。

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「すき家」が美味しくないとのネットの声

すき家が美味しくないとの意見は色々あります。
具体的にどんな意見が多いのか見ていきたいと思います。

牛丼チェーンで好きなお店はやっぱり別れる。。

牛丼チェーンによって味付けはやはり違いますよね。
吉野家の牛丼のタレの開発者に会ったことがありますが、ワインを入れ味のキレや爽やかさをプラスしたとのこと。
すき家は特徴が少なく、いい意味で無難な牛丼だと思うのですが、、

全国同じ配合だと思うのですが、地方やお店によって味付けは変わるの?

調べてみても、関東と関西など地方によって味付けが違うことを示す情報を得ることができませんでした。
もしかすると、こちらの方のように作る人の目分量によって味が左右することも考えられますね。

すき家のつゆだくの「つゆ」は牛肉を煮込んでいたつゆをそのまま使います。
その「つゆ」自体の味付けはつゆの元みたいなものを事前に作ってから、それと水を混ぜて温めます。糖度計はあるのですが、大体で作る人が多いので店舗によって味が違うということが起きます。
ですので、店舗によって味の違いがほとんどないということもあり得ますのであまり気にすることではないと思います。

YAHOO!JAPAN知恵袋より引用

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なぜ美味しくないと言われてしまうのか?

ネットの評判をまとめてすき家が美味しくないと言われてしまう理由を考察してました。
あなたはすき家のことをどう思うでしょうか。

肉が薄すぎて、、肉の量が少なくて美味しくない。

これは私も感じることで年々、肉の量が減ってきていると思います。
また、肉を薄くして量を増やす作戦に出ているようにも感じます。
ただ、全体的に原料が高くなっていて買い付けも中国に負けてしまう日本では今後、外食で「お得っ!!」って感じる料理は出にくいのではないでしょうか。

牛丼ではなくサービス自体が良くないために、不味いと感じてしまう人もいる。

お店に入ってサービスが良くないと、そのお店のイメージもそれにつられて評価してしまうこともあると思います。
労働人口が減っている日本では、価格の安い外食にはどんどん需要が増えていく傾向にあるのでサービスの質が向上することはあまり望めないかもしれません。
「日本自体のサービスが世界的に高いんだよ!」って言われたら何も言い返せないですね。。

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まとめ

「すき家」に関して「不味い」、「美味しくない」って感じる人は一定数いるますね。
意見に関しては色々とありますが、「すき家」の牛丼の肉の量が少しでも増えてくれるだけでも嬉しく感じる人は多いと思います。
すき家は「トッピング」の種類が多いのも特徴で、飽きにくい牛丼屋さんのようにも感じます。
味付けの部分やサービスの質に関してですが、外国人労働者にもわかりやすいようなマニアル作りに力を更に入れることでお店全体も良くなると思います。
また、原料が今後も高騰していく一方である世界では、価格の安い牛丼チェーンにも影響は確実に及ぶので新しい丼を生み出していくことも良い手ではないでしょうか。

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