個人的に好きな本

勝手ながら自分の好きな本を紹介させて頂こうと思います。

こちらの本です。

「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」という本です。

知り合いの方から紹介してもらって読んだ本なのですが、

タイトルが衝撃的でした。

実際読んでみて

半信半疑で読んだのですが考えさせられることが沢山ありました。

元調理師としても現在の開発者の視点からも共感できる事が多く

日本人の食事の食事ってこうあるべきだよな。って

納得しちゃいました。

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どんな話なの?

大まかな内容はと言いますと

フレンチシェフの神尾さんが末期ガンと診断されてから

どうやって14年間も生き抜き、またガンと付き合っていったのか。

事細かく書かれています。

残念ながら亡くなられてしまいましたがガンとここまで

長く闘ってこれた食事法はかなり信憑性が感じられます。

この方は末期ガンの状態で抗がん剤治療を辞め、

日本人に合った本来の食事に戻すのが一番だと変えて生きました。

その決意だけでも常人ではないなって感じてしまいます。。

その食事はと言いますと、発酵食品、だし、玄米食など和食を食事の中心にしながら

調味液も余分なものが含まれていない本当のものを使う本来の日本人の生活に

重心をおいています。

現代は便利になった分、削がれている部分も多いですよね。

食事でも一食あたりの栄養素が落ちていると聞きます。

だから何かと栄養補給アイテムが売れていますよね。

食事を見直すだけでそういったものは本当はいらないのに。。

途中、基本調味料(塩、砂糖、醤油、みりんなど)で

余分なものの入っていない

栄養分が高いものを紹介しているのですが、

ここだけでも読んだ甲斐があると思いました。

実際、紹介されている「福みりん」を購入して

ブリの照り焼きを作ってみたのですが

仕上がり、味が抜群に良く、

調理の技術より素材だよなーって感じました。

普段は安い「みりん風調味料」ばかりで

本当のみりんの味を知らなかったのです。

恥ずかしい限りです。。笑

お値段を気にする方も一度考えて欲しいのですが

一回に使う量なんて少量なのですよ。。

高くても良いものを使うと味にも体にも良いですよ。

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印象に残った部分

ガンを食事で抑えるための心がけとして

・地元で取れた旬の野菜を食べること

・食材は丸ごと食べましょう。(皮まで)

・体を温める食品を食べること。

・偏った食事をしないこと。バランスの良い食事をすること。

・生命力の強い野菜を摂ること。

・動物性タンパク質は元気の元になるので食べましょう。

・食品添加物、加工食品は控えましょう。

と言っています。全部を守ることは難しいですが

少しでも気をつけるだけでも

違うと思います。

旬の野菜って栄養豊富な上に

財布にも優しいので食事に組み込みやすいと思います。

職業柄、添加物を配合した試作品の

味見をすることが多いのですが

食べ過ぎると体が疲れますし、

添加物は腸内環境や肝臓、腎臓に良くないので

免疫力が低下し風邪を引きやすくなります。

なるべく控えた方がいいですが

忙しい社会人は難しいですよね。。

食物繊維や水分を沢山摂って排出するのも

対策の1つです。

皆様の食生活を見直すきっかけに

なると思うので

時間があるときに是非。

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