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きゅうりダイエットは下痢しやすく効果なし?その理由と正しい食べ方を紹介!

きゅうりダイエットはお腹が緩くなるの?
痩せたいけど調子悪くなりたくないなぁ。
正しいきゅうりダイエットの方法も知りたいな。

こういった疑問に答えます。

低カロリーで脂肪の分解を助ける働きのある「きゅうり」ですが「下痢しやすい」一面もあります。

下痢をすると一時的に痩せることはできるかもしれませんが、代謝を落とすことに繋がりやすいので結果として痩せ続けることは難しいです。

今回は「きゅうりダイエット」の下痢になりやすい理由について話していきます。

きゅうりダイエットを正しく行う上で参考にして頂けたら幸いです。

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きゅうりダイエットは下痢しやすい?

きゅうりは他の野菜と比較しても下痢しやすい野菜と言えます。

水分が多い、生食が原因?など思い当たる理由は色々と浮かびますが、、

まずはなぜ「下痢」が起きるのかを確認します。

そもそもなんで「下痢」って起きるの?

下痢ですが「便の水分が多すぎる状態」のことですよね。

私たちの体が普段何気なくしている「消化・吸収の流れ」ですが食べ物はまず口から入り、胃や十二指腸で消化液により細かく分解され、小腸では分解とともに栄養素も吸収されていきます。

最終地点である大腸では残っている水分を吸収し、そのあと排泄されます。

そのバランスが崩れ、便に水分が多い状態になると「下痢」になるわけですがその理由は主に4つあります。

  1. 過敏性腸症候群のように腸の動きが活発すぎて水分を吸収する前に排泄されてしまう場合
  2. 腸内に炎症があり、そこから滲み出る体液によって便の水分量が増える場合
  3. 腸内の毒素や自律神経の乱れによるホルモンバランスの崩れから腸の分泌液が多くなる場合
  4. 消化不良などにより水分がうまく吸収されない場合

1番はストレスなど精神的な部分から引き起こされやすい下痢のことで、2番はクローン病や潰瘍性大腸炎などの症状がある場合など炎症があるケースが挙げられます。

3番は病気や感染症にかかっている時など細菌や毒素から身を守ろうと腸液の分泌量が増えるケース、4番は飲みすぎ、食べ過ぎ、早食いなど消化不良が原因で、食べ物が細かく消化されていないまま腸に来てしまい上手く吸収できない場合に良く起こります。

飲み会の翌日、下痢する理由がわかったな!

きゅうりが下痢しやすい理由は?

下痢する理由を確認したところで「きゅうりダイエット」が下痢しやすい理由を見ていきます。

原因は大きく3つです。

きゅうりダイエットで下痢する理由
  1. きゅうりに含まれる「カリウム」が体を冷やし、消化を鈍らせる
  2. きゅうりダイエットの「生食」が体にとって負担になる場合がある
  3. 苦味成分「ククルビタシン」が下痢を引き起こす

きゅうりのカリウムが下痢を引き起こす?

夏野菜である「きゅうり」ですが体を冷やす効果があり、体に熱のこもる夏にピッタリの野菜なのですが、、現在は旬など関係なくスーパーなどできゅうりを見かけますよね。

キュウリに豊富に含まれる「カリウム」は、血液のナトリウム濃度を下げ、高血圧を予防する効果や利尿作用と一緒に体の熱を冷ます働きがあります。

カリウムが豊富な野菜
  • きゅうり(生) 200mg
  • 人参(生) 270mg
  • かぼちゃ(茹で) 430mg
  • にんにく(生)510mg
  • さつまいも(蒸し)390mg
  • たけのこ(茹で) 470mg

普段から食べる多くの食材にカリウムは含まれており、「きゅうりのカリウム量」は特別多いわけではありません。

目安としては成人男性で1日2,500㎎、女性では2,000㎎になるのですが、高血圧の方は3,000mg程度摂取することが好ましいと言われております。

過剰摂取に関してですが普段の食事、例え「きゅうりダイエット」をしていたとしてもカリウムの過剰摂取になることは低いと考えられており、上限量は設定されていません。

しかしながら「きゅうり」に含まれる「カリウム」には体を冷やす働きがあるので場合によっては食べないほうがいいケースもあるでしょう。

特に冬など寒い時期に食べると、体を余計に冷やしてしまうため内臓が冷えてしまい消化・吸収機能を鈍らせる原因になります。

消化が上手くいかないまま、腸までたどり着いてしまうと吸収が上手くされないので「下痢」を引き起こす原因になってしまいます。

調子が悪い時、体が冷え切っているときなどは一時「きゅうりダイエット」を止めたほうが良いでしょう。

調子が良い場合は1日1〜2本食べて大丈夫ですが、たくさん食べる場合は調子を確認しつつ食べる量を決めていってください。

きゅうりダイエットの「生食」も消化に悪い?

きゅうりダイエットだけではないですが「生食」は体にとって負担になります。

加熱しているものと違い、細胞膜が壊れていない生食は消化に時間がかかり、消化吸収に時間がかかってしまいます。

ストレスや冷えなど胃腸の調子が良くない時に「生食」をしてしまうとさらに調子を悪くしてしまうことに繋がりかねないです。

対策としては「食べる時に良く噛む」ことが大切です。

食べるごとに20回程度噛むと体の負担も軽くなるので意識してみると良いでしょう。

「きゅうりダイエット」の場合、脂肪の分解を助ける働きのある「ホスホリパーゼ」という酵素をしっかりと取ることが大切です。

しかしながら酵素は50℃以上の加熱により死滅してしまう特徴があるため、きゅうりダイエットは「生食」が好ましいですね。

調子が悪いと感じた場合は一旦「きゅうりダイエット」を辞めて、消化の良い他の「ダイエット食品」に切り替えるのもオススメです。

私も頻繁に食べるのですが「焼き芋」もオススメです。

苦味成分「ククルビタシン」が下痢を引き起こす?

きゅうりなどウリ科の野菜には苦味成分「ククルビタシン」が含まれています。

しかし、ウリ科の野菜はこれまでの品種改良の過程で苦味成分「ククルビタシン」は除外するよう改良されて来たため、キュウリをはじめとするウリ科のズッキーニやゴーヤ、スイカなどは「ククルビタシン」を含まないように栽培されています。

そのため、苦味成分「ククルビタシン」が多量に含まれることは稀ですが、きゅうりの栽培時に「水やり不足、気温変化、花粉飛来」などの要因で「ククルビタシン」が多く含まれるものが出来てしまうことがあるそうです。

ククルビタシンによる中毒症状が起きたケースもあり、下痢や嘔吐の症状を引き起こします。

稀なケースにはなるのですが、きゅうりを食べていて普段よりも苦いと感じた場合は食べるのを辞めて下さい。

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きゅうりダイエットで下痢した人は多い?

胃腸が弱い方など「きゅうりダイエット」が合わない人もいます。

下痢が続いてしまうと代謝が落ちるので、調子が悪くなるだけでなく脂肪の燃焼も悪くなってしまいます。

自分の調子に合わせて、適量を見つけてみるのも大切なことですね。

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まとめ

きゅうりダイエットが下痢に繋がるケースがあることわかって頂けましたでしょうか。

きゅうりダイエットをすることでのデメリットは「胃腸に負担を与える」、「体を冷やす」ことです。

自分の調子を確認しつつ、しっかりと取り組めばダイエット効果を感じやすい「きゅうりダイエット」ですが胃腸がもともと弱い人にとっては相性の良くないダイエット法かもしれませんね。

私は胃腸が良くないので「きゅうりダイエット」は出来ないのですが、かなり手軽ですし一度は挑戦するべきダイエット法ではないでしょうか。

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