納豆はかき混ぜない方が良い?栄養成分は?納豆の食べ方について。

混ぜないネコ

納豆って混ぜないのが普通じゃないの?
個人的に納豆が好きで普段から食べるのですが、納豆を全くかき混ぜないで食べる人っていますよね?

こんにちは。
納豆混ぜる派のYotaです!笑
女優の「吉瀬美智子さん」も人気番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演時に実は納豆をかき混ぜない派と発覚し驚きを感じる人も多かったとか。。
私も納豆をかき混ぜない人を初めて見たときにかなり衝撃的だったのですが、あたかも自然に納豆を「固形物」として食べていました。笑

そんな人もいるのかと思い、流そうと思ってもどうも気になってしまい結局、私も試したことあるのですがどうも合わなくて断念してしまいました。。
全くかき混ぜない人に聞いてみると「かき混ぜた後の泡泡が苦手」と言っていたり「かき混ぜない方が体に良い」と言うのですが、かき混ぜない方が良いのか気になったので詳しく調べてみました。

スポンサーリンク

納豆をかき混ぜない方がいいの?栄養成分は変わる?

正直なところかき混ぜても、かき混ぜなくても栄養成分的には変化はないです。
その人その人が食べたときに美味しいと感じる方で食べて問題ありません。
ただし味の違いは大きいです。

かき混ぜた方が旨味が強くなる!

納豆ってかき混ぜることで粘りますよね。
この粘りは大豆タンパク質が分解することによってできたグルタミン酸とフラクランという糖物質から出来ています。
グルタミン酸は聞いたことある人も多いと思いますが旨味の一種で昆布やトマトなどに含まれます。
フラクタントいう成分はあまり聞きなれない糖物質ではありますが、納豆のネバネバ成分を安定させる働きをしています。つまりグルタミン酸が粘り、その粘りが切れないようにフラクタントが働くというわけです。

納豆は粘ることで旨味が増し、空気が含まれることでより味を感じやすくなるということです。
逆を考えると納豆臭さが嫌いな人はあまり混ぜないで食べる方がよさそうです。
まとめますが納豆の食べ方で栄養成分は変わらないので個人個人の好みで食べるべきです!

スポンサーリンク

熱々のご飯にのせない方が良い!

納豆に含まれる酵素である「ナットウキナーゼ」は血液サラサラ効果があり、一度は名前を聞いたことがあると思います。
中性脂肪やコレステロール値の高い人は血液中に「血栓」ができやすくなり、そのままにしておくと動脈硬化になりやすい状態になります。
動脈硬化になることは脳血管疾患、心疾患などガンに続いて命に関わる病気に繋がります。

そんな方にとって血栓の発生を防ぐ「ナットウキナーゼ」は大切な成分になるわけですが実は、熱に弱い特徴を持っており、50℃以上で完全に働きを停止してしまいます。
つまり熱々のご飯の上に納豆をのせて食べるということは、「ナットウキナーゼ」の効果を落としていることになるのです。

スポンサーリンク

便秘解消、ダイエットしたいなら納豆は毎日食べた方がいい!

納豆は栄養豊富で安価ですごくオススメできる食品の1つです。
栄養成分としては「タンパク質やイソフラボン、ナットウキナーゼ、ビタミンB1、ビタミンE、ビタミンK2」が含まれています。
しかし、便秘解消したい人、ダイエットしたい人にもかなり効果があるのです。
納豆に含まれる「納豆菌」には腸内環境を整える作用が強く、熱に強い性質があります。

納豆菌は腸に届くと善玉菌を助ける働きをし、悪玉菌を抑制する働きをします。
腸内環境を整えるということは疲れにくい体や代謝の良い体になっていくので健康を意識する上で重要なポイントです。
腸内環境が整っていればダイエットの効果を高めることも難しくありませんし、便秘で悩むこともありません。
1日1pcでも食べることは健康にとても良いです、しかしダイエットや便秘解消を目的に食べようと思った場合は1日2〜4pcずつ食べることをオススメします。

腸内環境が整い、ダイエットの効果が出た後は1日1pcに抑えても大丈夫ですが、効果をある程度感じるためには始めはある程度の量を食べなければいけません。
話が長くなってしまいましたが、、つまり毎日「納豆」を食べるということは健康や太りにくい体作りを考えると大切なことなのです。
今回は以上になります。 別の記事も読んで頂けたら嬉しいです。ありがとう御座いました。

納豆菌サプリ「やまとなでしこ」は納豆が苦手な方にも!ダイエット効果や気になる評判を紹介。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください