葉物野菜に付いている虫が怖い。出逢わないための具体的な対策を!

ネコ助

キャベツや白菜買いたいけど虫きついなぁ。。

誰もが経験する「野菜の虫問題」
葉物野菜の成長と共に虫もよってきて、その虫がついた野菜を気づかないまま購入してしまってカットや洗っている時に虫を発見して驚くことってあるあるですよね。。
また健康に良い「無農薬野菜」も肥料や農薬を使っていないため、虫が多いのも事実。汗

何度か経験すると神経質になってしまって、ゴム手袋をつけて葉っぱ一枚一枚、丹念に確認して洗ってしまいますよね、、
健康や美容のために葉物野菜を購入したいのに虫の恐怖を伴うと考えると本当に悩みますよね。

虫が食べる野菜は美味しい証拠って色んな人が言いますが、、
だからって虫が食べた食べかけや虫が付いている野菜を積極的に食べたい人って中々いないですよね。笑

「農薬をバンバン使って虫を駆除した土地で作られた野菜」や「ビニール栽培や虫のつかないような特殊製法で作られた手のかかった高い野菜」を購入するものちょっとって思ってしまいます。
そんな方にとって葉物野菜についた虫に二度と逢わない具体的な方法をお伝えします。

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カット野菜や冷凍野菜を利用することで「虫」に逢わない

カット野菜パックってスーパーやコンビニで良く見かけますよね。
そういったものや冷凍野菜を利用することで虫に逢うことはまず無くなります。
ただし、どんなものにもメリットとデメリットがあるように「虫に逢わないメリット」がありつつも「カット野菜」と「冷凍野菜」にはそれぞれデメリットがあります。

「カット野菜」のメリットとデメリット

まずはカット野菜ですが、
カット野菜であればカット後、次亜塩素酸ナトリウム溶液(学校のプール等で使う消毒液)に漬け込んで洗浄と殺菌しているので綺麗な状態のカット野菜を使用することがメリットで虫に出逢うこともまずありません。
惣菜コーナーなどにある容器に入ったサラダなども手軽で良いですよね。

カット野菜のメリット
  • 生鮮品と比べ害虫が混入することがない
  • カット済みなので、料理時間の短縮に繋がる
  • 小パックで食べきりサイズであるため、丁度良い

ただカット野菜の場合、葉物野菜に含まれる水溶性ビタミン、特にビタミンC等の溶け出しに関して不安視するかたも多いと思います。キャベツでビタミンCが80%前後まで減るといったデータもあり、便利ですが栄養分が落ちてしまう点がデメリットです。
また、安全の範囲内で希釈した次亜塩素酸ナトリウム溶液で洗浄、殺菌していますが、決して体に良いものとは言えませんし、生鮮品と比べても味が落ちてしまいます。
そういった部分からも小さい子供には与えたくないという親御さんも一定数います。
他にも、生鮮品と比べ価格が高く賞味期限が短い点も欠点になります。

カット野菜のデメリット
  • 生鮮品よりも栄養価が下がる
  • 安全面で少し不安が残る(次亜塩素酸ナトリウムの残留)
  • 味落ち、風味落ちしてしまう
  • 手間がかかっている分、生鮮品と比べ価格が高い
  • 賞味期限が短い(3日程度)

「冷凍野菜」のメリットとデメリット

冷凍野菜もカット後、洗浄するまでは一緒ですが、そのあと軽いボイル、スチーム工程をとり酵素の働きをストップさせます。
色止めや風味落ちを抑える狙いがあります。
チェック工程が多い分、同じく虫が混入する可能性はありません。
また冷凍野菜はその野菜の旬、つまり収穫時期で価格の安い時にまとめて購入し冷凍しているため栄養価が高い傾向にあります。
意外と知らない人が多いですが、冷凍野菜にも栄養はたっぷりと含まれています。
解凍させるとドリップとして栄養が出てしまうので、凍ったまま料理に使い液もしっかり摂取しましょう。

冷凍野菜のメリット
  • 生鮮品と比べ害虫が混入することがない
  • カット済みなので、料理時間の短縮に繋がる
  • 冷凍なので賞味期限が長い
  • 栄養価が高い

冷凍野菜のデメリットですがカット野菜と同じくカット後の洗浄による栄養分の溶け出し、またボイル、スチーム工程(ものにもよるが10〜20秒程度)を取るため酵素が死滅してしまうことが挙げられます。
酵素は私たちの生命を支えるだけでなく、見た目にもかなり影響すると言われ美容には「酵素」が良いとよく聞きますよね。野菜を取る一番の意味として健康になりたい、綺麗になりたいって思いますがその重要な鍵を握る「酵素」が死滅してしまっているのはキツイですね。。

また、価格が高いところもネックでものにもよりますが生鮮の2〜3倍する野菜も多いです。
それに、葉物野菜の冷凍品が少ない、スーパーで売っているものが限られていることも挙げられます。
レタスやサラダ菜などはまずないですし、売っているものはチンゲン菜やニラ、菜の花などになるかと思います。
需要が多くないこと、葉物野菜は食感が悪くなるため冷凍品があまりないことがネックです。

冷凍野菜のデメリット
  • 加熱工程によって「酵素」が死滅している
  • 生鮮品よりも価格が高い
  • 売っている品目が限られている
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通販野菜にも虫は付いている。

最近では通販で野菜を購入する人も増えてきましたが、まだ少数ですね。
Oisix(オイシックス)」、「大地を守る会」、「ビオ・マルシェ」などありますが、どれも有機野菜や無農薬野菜を謳っていることが特徴です。
私も仕事や個人で「Oisix(オイシックス)」を利用したことがあるのですが、やっぱり虫がいることがあります
しっかり洗浄して発送しているとは思いますが、やはり葉物野菜などの中まで入り混んでしまうと取り除くことは難しいです。

有機野菜や無農薬野菜なので仕方ないかもしれませんが、今回の趣旨とは合わないため通販野菜は利用しない方が良いかもしれません。
また、野菜の品質にこだわっているため高いこともネック。
セット購入ですとお得感があるのですが、単体で買おうと思うと割高感を感じてしまいます。
こちらは私がたまに利用する「Oisix(オイシックス)」のページです。
魚や肉、卵、調味料など幅広く取り扱っているので、通販で購入する時に便利です。
ただ基本的に野菜単体では高いので購入しないですね。。

 

Oisix公式HPより引用

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生鮮品を使う時の洗い方は?

生鮮品を全く利用しないってことも難しいですよね。
誤って虫を食べてしまわないためにも洗い方が重要です。

葉物野菜の洗い方
  • 40〜50℃のお湯で洗う、軽く漬け込む
  • 重曹水で軽く漬け込む

40〜50℃のお湯で洗う、軽く漬け込む

お湯の中では虫は生きれないので、一緒に洗い流すことができます。
漬け込む場合も30秒程度で構いません。
「50℃洗い」が流行ったように、アクや表面に残った農薬を取り除く効果があるだけでなく葉物野菜ですとシャキシャキ感が蘇ります。

重曹水で軽く漬け込む

使用するのは「食用の重曹」です。掃除用のものもスーパーには置いてあるので気をつけて下さい。
重曹の洗浄力は高く、虫だけでなく表面の細かな汚れや農薬を取り除いてくれます。
果物の表面についた防カビ剤や防虫剤も取り除くことができます。

重曹水での洗い方
  1. ボウルや鍋に1リットルの水、小さじ1杯程度の重曹を入れ、溶かし込む
  2. その中に野菜を入れ、1分間程度漬け込む
  3. 40〜50℃のお湯で洗い流す

青汁を利用するのも1つの手!

葉物野菜を食べたい理由は「風邪を引かないで健康でいたい」、「綺麗になりたい」、「便秘を解消したい」、「疲れにくくなりたい」などではないでしょうか?
生鮮野菜を利用する限り、虫と出逢う可能性はゼロにはできません。

虫がいなく安心して利用できますが価格の少し高いことがネックである「カット野菜」や「冷凍野菜」を利用しつつ、「青汁」等で不足分を補うのは良いことです。
最近の青汁は苦くなく、比較的飲みやすいものが多いです。
選ぶ時のポイントは「たくさん野菜が含まれているもの」、「続けやすい価格で飲みやすいもの」です。
以前飲んで気に入ったものや試したいと思ったもので構いません。

私はその両方を満たしている野菜屋さんが本気でつくった青汁【ドクターベジフル青汁】という商品を利用しています。

無添加で無農薬の野菜が20種類以上たくさん入っている青汁で、ほのかに甘くかなり溶けやすい青汁なので違和感なく飲むことができます。
市販等で飲みやすい青汁は多いですが、桑の葉や大麦若葉、ケールなどがメインの青汁だとどうしても飲んだ後の独特の青臭さが残って、不味くはないのだけどまた飲みたいと思えないです。。
そんな人にこそ、勧められる商品で価格も比較的安価で続けやすさが売りの青汁です。
どんなことでもそうですが、継続できないと意味ないですもんね。。
「野菜の種類が多いことはわかったのですが、どのくらいの量の野菜が入っているかが気になったため、メーカーの方に確認しました!」
なんと「1回分で50g程度の野菜が入っているとの回答が、、」
「すくなぁ。1日の1/7分しか取れないのか。。笑 」と思いましたが、実際に他の青汁とかを調べてみると1回分で30〜40gの青汁も多くて、意外と青汁だけに頼るのはよくないのだなぁと感じてしまいました。
ただ普通に美味しいですし手軽さ、野菜不足をサポートする意味ではすごく良い商品です。

初回2,680円(通常3,500円)で少し安く試せます。(2019年12月6日現在)
2ヶ月目からもずっと10%オフで3,150円で購入できますので1日100円くらいですかね。
良い商品なので個人的には試してもらいたいですが、初回がもう少し安いともっと手軽に試せる人ももっと増えるのかなと思います。
嬉しいことに商品を受け取ってから30日以内であれば全額返金の保証もありますし、電話一本で解約も簡単にできるので軽い気持ちで試せるのは、本当に嬉しかったです。
低温殺菌で酵素が生きているので野菜本来の酵素をしっかり吸収できます。
見た目を気にする方や健康診断を控える人にとっても嬉しいですね。
こちらから公式HPから確認できます。
青汁が続かなかった人、今まで試した青汁は不味くはなかったけど青臭さが少して続かなかった人(過去の私)には
自信を持ってオススメできます。

野菜屋さんが本気でつくった青汁【ドクターベジフル青汁】に含まれる野菜21種類

大麦若葉末、きなこ、黒糖、かぼちゃパウダー、おから末、
さつまいもパウダー、紫いもパウダー、
野菜ミックスパウダー(ほうれん草、ケール、桑の葉、トマト、キャベツ、小松菜、人参、サニーレタス、グリーンリーフ、チンゲン菜、春菊、レタス、パセリ、ごぼう、ピーマン、アスパラガス、大葉)

そもそも「酵素」って?

「酵素」は私たちが生活する上で重要な役割を果たしていて、体の中でさまざまな化学反応を促進する物質であります。消化・吸収・代謝・治癒能力・思考までもが酵素の働きによって支えています。
美容にも非常に酵素は重要で、慢性的に不足していると見た目が老けるのが早く、肌荒れや抜け毛など外見に大きく影響を及ぼします。
酵素は普段生活しているだけでも、どんどん減っていくため食べ物から摂取する必要があります。
なので生食材、特に生野菜からたっぷり酵素を摂取することで美しくなることは可能です。
もちろん「潜在酵素」と言い体内でも酵素を作ることはできますが、一生に作れる量が限られているため大事に使わなくてはいけません。今、こうして生活している時にも酵素は減っており、一番必要なところに優先して酵素が使われていきます。髪や肌などの見た目に関わる部分は、どうしても優先順位は後回しで内臓などの生命に関わる部分から優先して使われていきます。
つまり美容や美髪など綺麗で若々しい見た目になりたい、保ちたい人は酵素を取らないといけないのです。
酵素の働きも20代でピークを迎え、40代でおよそ半分、70代で1/10まで落ちると言われ、酵素と老化が深く関わっていることがわかります。
酵素を取るためにも、野菜の生食にこだわる必要があるのです。

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