▶️ダイエットの停滞期で太るのはなぜ?いつまで続く?原因や注意点を解説!

コロナウイルスは食品から感染する?中国からの輸入原料は危険なのか?

新型肺炎「コロナウイルス」ですが2020年2月1日の時点で中国以外の27カの国(日本を含む)と地域に広まっており、国内では感染者は20人ですが今後も増えることが予想されます。

亡くなった方は259人に達しており、今後も増えていくと思われます。
感染者の99パーセントは中国国内に止まっていますが、人から人への感染がわかっていますね。

ニュースを見ているとその「コロナウイルス」の感染力の高さを不安視する方がほとんどだと思います。

今回は「コロナウイルス」の感染に関して話しつつ、中国からの輸入原料を食べることによって感染する可能性があるのかを話していきます。

スポンサーリンク

「コロナウイルス」はどうやって感染する

「コロナウイルス」は人から人へ感染することが中国国内でわかっております。

人から人への感染の過程や程度は明らかにされていませんが「飛沫感染」、「接触感染」により感染することが有力とされています。

「飛沫感染」とは「感染者のくしゃみや咳によってウイルスが放出され、それを別の人が吸い込むことで感染すること」です。

また「接触感染」は感染者の唾液が手や触ったものを通じ、別の人に接触し、その人が口や鼻を触るなどして吸い込むことで感染することです。

感染者がくしゃみをするときに手で抑えて、その手で相手の手などを触る、もしくは触ったものを別の人が触り口や鼻から吸収した場合や感染者が食べた、飲んだものを別の人が摂取した場合、感染者の箸やフォークなどを別の人がそのまま使用した場合も感染すると言えます。

スポンサーリンク

「コロナウイルス」は中国からの輸入食品を通じて感染するのか?

結論から言いますと感染する可能性はゼロではないが低いと思われます。

アメリカの感染症対策の総合研究所「米疾病対策センター(CDC)」によると中国の輸入食品を通じてコロナウイルスに感染することは確率的に非常に低く、根拠はないと発表しました。

今回の新型コロナウイルスはかつて猛威をふるった重症急性呼吸器症候群(サーズ)、中東呼吸器症候群(マーズ)と性質が近いと考えられており、物体と接触したとしても数時間単位でしか活動できず、感染力が続かないと指摘しています。

輸入時に商品に付着していたとしても、日本に来るときには感染力は無いだろうとの見解です。

逆に国内での感染者がその輸入品と接触し、口や鼻から吸収された場合は感染する可能性はあります。

中国原料自体から感染する可能性はかなり低いですが、輸入品が私たちの食卓に登るまでの過程、特に国内で感染者が接触した場合は特に注意が必要です。
ここまでくると、もはや輸入品に限らず感染者が近くにいた場合はあらゆるものから感染する可能性があります。

もし、中国産の輸入品が心配な場合は生で食べずしっかりと加熱して食べるようにしましょう。
目安としては中心部75℃で1分間以上の加熱殺菌が有効です。

スポンサーリンク

コロナウイルスの名前の由来は?

コロナウイルスの名前に関してですがウイルス粒子の外側に「エンベロープ」という膜があるのが特徴です。
その様子が太陽のコロナのように見えることからコロナウイルスを名がつきました。

実質的に7番目のコロナウイルスとして国際的には「2019-nCoV」と呼ばれています。

コロナとは?
太陽大気の最外層で、皆既日食の時、太陽のまわりに真珠色の淡い冠状の光として見えるもの。

これまで確認されたコロナウイルスとしては6種類確認されており、4種類は風邪の病原体に当たりますので比較的に軽い症状ですみます。

しかし残り2種類の「SARSコロナウイルス(サーズ)」、「MERSコロナウイルス(マーズ)」は過去に猛威をふるい感染者に重度の肺炎症状をもたらすウイルスとして何百人もの命を奪ったことは記憶に新しいです。

外側膜であるエンベロープの有無はウイルスの種類によって異なるのですが、コロナウイルスの特徴であるエンベロープの大部分が「脂質」であることからアルコールや界面活性剤に弱い性質を持っています。

つまり予防として消毒や手洗いが有効であるのです。

マスクや手洗い、アルコール消毒がかなり有効!

コロナウイルスは人から人への感染の恐れがあるので、マスクの着用や咳やくしゃみをする際は下を向いて口や鼻を抑えて下さい。

一番最悪なのが感染者がマスクをしておらず、外で咳やくしゃみをしているケースです。

せきやくしゃみによって放出された飛沫は、30~80cm/秒の速度で1〜数メートルの距離まで飛ぶとされていて、たまたま道ですれ違った感染者から発せられた飛沫を吸い込んで感染するってことも十分にあり得るのです。

外出時は予防目的でしっかりとマスクを着用しましょう。

その他の予防としては石鹸で20秒以上洗うのも効果があるとされていますので、室内に戻ったら手洗いをしっかりとし爪の溝や指の間、手首など洗い残しが多いところは重点的に行うことが好ましいです。

コロナウイルスには消毒用アルコール(70%)が有効であると分かっているので、抵抗力の低い小さなお子さんやお年寄りがいる過程では玄関にアルコール消毒スプレーを置いておき、こまめにすると良いです。

「コロナウイルス」に感染した場合の初期症状は?

新型のコロナウイルスですが感染した場合、こちらのような初期症状が挙げられます。

新型コロナウイルスの初期症状
  • 発熱
  • せき
  • 呼吸器症状(息苦しさ)
  • 体のだるさ(けん怠感)
  • 筋肉痛

風邪症状と似ており、違いがわかりにくいのが特徴です。
症状が悪化した場合、肺炎症状や腎臓機能の低下させ老廃物や毒素が体内に溜まりやすい状態になるため、命の危険をおびやかします。

潜伏期間が長いのも特徴で最大で2週間ほど、インフルエンザの潜伏期間である1〜3日と比較してもかなり長いことがわかります。

ワクチンや特効薬は現在のところまだ出来ておらず、免疫を得ることでウイルスが排出させるのを待つしかありません。
初期症状が普通の風邪症状に似ているため、症状が辛くなる前に医療機関に診てもらうことが良いでしょう。

また普段から免疫力を高めるために、睡眠をしっかりと取る、旬の食材を食べ栄養をしっかりと吸収することが何よりも大切ですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください