商品をプラスαでさらに売れる商品にしよう!意外と見落としがちな要素を紹介

こんにちは。

食品開発者のYotaです。

今回は売れる商品を更に売れる商品にするために考えるべき要素を紹介します。

私の実績としては年間3億円以上の売り上げの商品を作っております。

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意外と見落としがちな売れる要素とは

 

私が作っているのは大手コンビニ向けやスーパーの商品ですが、他の業界のメーカでも売れる商品を作ることは必須ですしなかなか根気のいることだと思います。

ですが売れる要素が多いほど売れるのは事実なのです。

顧客に欲しいと思わせる為には顧客の悩みや要望、期待に答えることが大事です。

前回売れない要因をお話してペルソナを絞ることが重要だと言いました。

自分本位で商品を作っても売れない?売れるためのヒントや考え方

今日はそのプラスαとしてより売れる商品になるために気をつけるべき要素を話していこうと思います。

視感的に手に取りやすいか?(パッケージ、デザインなど)

見た目の良さです。

これはデザインであったり、キャッチフレーズなど表面上の部分を良くしていくことが手に取ってもらう為にするべき最大の要素です。

ペルソナの要望や悩みに訴えかけるフレーズを入れたり、鮮やかなデザイン、目に止まるような配色など工夫することで顧客の購買意欲はかなり上がります。

リピートが大切と言いますがそれよりまず、手に取ってもらうことがなければ始まりません。

ペルソナ像が気に入る見た目になるようデザインを工夫しましょう。

高価なもの(価値あるもの)を使用しているか?

これは付加価値を付けるということです。

世の中には商品、サービスはかなり溢れています。

そこで他者に負けない為に自分や自社の強みをプラスして目立たせましょう。

他者が真似できない部分であるほど売り上げにつながる可能性が高いですしコアなリピーターが生まれます。

楽しい、心地よいものか?

これは商品よりも「サービス」よりの話ですが良い雰囲気、環境を整え顧客に安心させましょう。

例えば、ストレス社会に身を置く現代人は癒されたいですし安心したいのです。

安心し、心地よいと感じると

リピートに繋がるので売り上げが伸びます。

過去の体験や楽しい記憶、安心を感じやすいか?

ペルソナの過去の良い思い出と結びつけて安心して手に取ってもらうということです。

自分の幼少期や楽しい思い出は大人になっても覚えていますし、良いイメージを持っています。

そういった体験、思い出を絡めて「懐かしさ」から手にとってもらいやすい商品を作るのも1つの手です。

年代によって流行ったもの、文化って違うのでペルソナに合わせて考えて見て下さい。

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まとめ

こちらの要素以外にもあると思いますが今日紹介したものは商品設計の上で大きなベースとなります。

これから始める方、既存のものをブラッシュアップさせたい方一度こちらの要素も考えてみるのも良いと思います。

今回は以上になります。 最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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