初めまして。

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初めまして。

Yotaと申します。

元調理師で食品開発の仕事をしています。

昔から「食」に興味があり小学生の時に親の手伝いから料理に興味を持つようになり次第に調理師になりたいと思うようになりました。

学生時代に進学校に入ったこともあり高校3年までずっと調理師になるか、大学に行くか本当に迷った時期もありましたが今では調理師の選択をとって本当に良かったなと感じています。

学生時代はフランスの学校に留学して一人で2つ星のレストランに5ヶ月ほど住込みで修行したこともあります。

それからは5年ほど都内の外資系ホテルで洋食を作りました。

現在は調理師から少し離れ、食品メーカーの商品開発の仕事をしています。

3年ほど前、好きな料理の仕事を続けるか迷った時期がありました。

その頃、私は外資系のホテルで働いていた時期で宴会場で結婚式の料理を中心に作っていたのですが職場環境でだいぶ悩んだことがあります。

料理の世界はthe職人って感じで起伏の激しい方が多く、学生時代にバイトをしながらも少し嫌な業界だと感じていました。

それでも料理が好きで誰かに喜んでもらいたくてこの世界に入ったのですが恥ずかしいことに人間関係で悩み、「食」の業界でも違った道に進むことを決意しました。

その時、自分の働き方についてすごく真剣に考えたことを覚えています。

本当に料理がむいているのか?考えたり、自己分析してみたり。

転職サイトに登録したり、エージェントと合って色んな業界のこと聞いてみたましたが自分が苦でなく続けられることと考えていくうちに辿り着くのはやはり「食」に関することでした。

その後転職した商品開発の仕事は全く未知の世界だったので本当にこの選択肢が正しいのか不安になった時期がありましたが続けているうちに今ではこの選択肢は間違っていなかったと思っております。

調理師時代の調理業務、レシピ開発、チームワークなどが今の開発の仕事でかなり役に立っています。

この経験から自分の好きな仕事、ジャンルを選んで専門性を磨き続けていくことはすごく大事だと感じました。

こちらのブログでは今までの自分の料理の経験や失敗談など踏まえて皆様に役に立つように発信していければなと思っております。

宜しくお願い致します。

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