都内外資系ホテルの調理師の年収や給料、昇給額例 新卒〜20代中盤まで働いた実体験

こんにちは。

今回は私が実際に働いて感じた「外資系ホテルの調理師の年収や給料」をテーマに話していきます。

私は新卒の20〜25歳の間の約5年間、都内の有名な外資系ホテルで調理師として働きました。

会社名は伏せますが日本橋にある外資系ホテルと虎ノ門にある外資系ホテルになります。

私が働いた外資系ホテルは2社になりますが、周りの外資系ホテルにいった調理師仲間、学生時代の同期に聞いてもおおよそ同じくらいの給料でしたのでおおよそのイメージとして持って頂ければ良いと思います。

この記事はこんな方にオススメ

1、新卒で都内の外資系ホテルの調理師を考えている

2、給料面に関して実際に外資系ホテルで調理師として働いた経験者の声が聞きたい

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都内外資系ホテルの調理師の年収や給料、昇給額例

私は2社ほど外資系ホテルの調理師として経験したのでその2つをそれぞれ分けて話していきたいと思います。

1社目は日本橋にある外資系ホテルに就職しました。

一様、日本トップのの6星ホテルといった格付けのホテルでしたが新卒時の給料は他の外資系ホテルの調理師と比べ平均的でした。

諸事情でその後レストランに転職したので1年5ヶ月しか在籍していませんが

日本橋外資系ホテルの新卒時の年収や給料、昇給

◼️在籍時期 新卒20歳〜21歳(1年5ヶ月)

◼️給料(年俸制)

・新卒1年目 月給20.4万円(基本給) 年収280万円(残業込み)

・新卒2年目 月給20.4万円(基本給) 年収280万円(残業込み)

◼️昇給 なし(昇進時、月給1万円以上プラス)

2社目は虎ノ門ヒルズに併設したホテルで働きました。

こちらでは22歳から3年4ヶ月働きました。

外資系ホテルの20代での年収や給料、昇給額

◼️在籍時期 22歳〜25歳(3年4ヶ月)

◼️給料

・1年目 月給18.6万円(基本給18万円+食事手当6000円 )

年収319.2万円(残業込み) ボーナス2回系3ヶ月

・2年目 月給18.9万円(基本給18.3万円+食事手当6000円 )

年収332.9万円(残業込み)ボーナス2回系3.5ヶ月

・3年目 月給19.3万円(基本給18.7万円+食事手当6000円 )

年収339.1万円(残業込み)ボーナス2回系3.5ヶ月

◼️昇給 3000〜4000円前後/年(昇進時、月給1万円以上プラス)

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給料面から都内外資系ホテルはオススメ

20代調理師の全国平均年収はおよそ260万円前後と言われております。

都内での賃金であり全国ベースよりも高いこともありますが外資系ホテルに新卒で入れば調理師の平均年収を超えることは可能ですし、全く難しいことではないです。

調理業界のなかでも残業代が付きやすいのでその点もオススメです。

給料面だけでなく労働時間の管理、人事制度もしっかりしているので働きやすい環境ではあります。

私は調理バイト2年+社会人5年の計7年ほど調理業界で働いた経験がありレストランとホテルの両方で働いた経験があります。

この経験も以前まとめましたので気になる方はご覧になって下さい。

調理師として働くならホテル?レストラン?それぞれのメリット・デメリットを紹介

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まとめ

今回は私個人の実体験を話しました。

実際に都内の外資系ホテルの調理師の求人を見ると同じような給料の企業が多く、同業仲間に聞くと昇給額も同じような感じがします。

外資系ホテルは入るまでの難易度が少し高いですがその分、給料が良い傾向にあります。

実際に働いてみた感想ですが給料面で安定しているので働きやすいですし、休みも月8日前後はあるので充実した生活を送ることができると思います。

今回は以上になります。 最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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