「自分の殻を破る」とは?自分を変えられない原因3つと手順や解決策を紹介!

嫌なこと、思うようにいかないことが続いて「自分が嫌い」になっていないですか?

きっとそんな方は「自分がこうだったら」、「もっとこうしていれば」って自分を責めると同時に「自分を変えたい!」と心では感じているのではないでしょうか?

今日はそんな自分を変える、つまり「自分の殻を破る方法」を教えたいと思います。

変わりたいネコ

自分を変えたいけど、、どうしたらいいのだろう。。
こんな方にオススメ!
  • 今の自分をあまり好きになれない人
  • 新しい自分に出会いたい人、成長したい人
  • 心豊かに暮らしたい人
スポンサーリンク

自分の殻を破るって何?

そもそ自分の殻を破るってなんでしょか?
殻を破った経験がない人、深く考えたことのない人はこんな風に考えているのではないでしょうか。

ある一瞬をさかいに「社交的になる」、「前向き思考になる」、「リーダー思考になる」ように大きく自分が変わること

・悩みを解決する為に一度、勇気ある行動や大きな行動を起こすこと

こちらのようにある一点をさかいに大きく変わると考えている人が多いですが、、少し違います。

「自分の殻を破る」とは実は一瞬で起きることではなく、小さな行動の積み重ねや小さな意思決定の繰り返しの上で初めて起きるため「継続」無くしては絶対起きません。

少しずつ継続していくことで今までの自分の位置からは見ることのできない新しい景色や成長を感じることができるのです。

つまり「自発的な行動を継続し、初めて納得できた時」を「自分の殻を破った」と言います。

それに自分の短所に目を向け、改善や解決することが必ずしも「自分の殻を破ること」ではないのです。

「悩み」のほとんどは他人と比べることによって起きるのですが「短所」も同じく、他人の目を意識した上での自己判断によって生まれたものです。

「他人がこう感じているから」といった自分の考えで「自分を変えたい」と思っている人はその辺を注意する必要があります。

そういった感情ですと解決したとしてもほとんどの場合、心から納得することができません。

なぜなら意識が常に相手に向かっているからです。

行動したのに心から納得できないということは自分の本当の成長に繋がっていないことを表しています。

ここまでをまとめると「自分の殻を破る」手順はすごく簡単で「自分の意思をもって行動を継続する」だけです。

「他人に意識を向けること」ではないということです。

スポンサーリンク

「自分の殻を破れない」原因は3つです。解決策を紹介!

「自分の殻を破る」には何が大切かわかってもらえたと思います。

しかしながら「自分の殻を破る」ことができないのは考え方がズレている可能性が高いです。

具体的には「自分の殻を破れない人」は3種類います。

自分がどれに当てはまるか見てください。

解決策も紹介しますのでどうぞご安心ください。

自分の殻を破れない人の特徴

①自分を変えたいが具体的に何をしたらいいかわからない人
②自分が変われないのは環境のせいと考える人
③殻を破る方法が具体的にわかっているが行動に移せない人

①自分を変えたいが具体的に何をしたらいいかわからない人

変わりたいネコ

自分を変えるために具体的に何をしたらいいかわからないなぁ。

 

①の人は残念ながらそもそもスタートラインに立ってていません。
コンパスのない状態で航海をしているような状態で、「この気持ちの原因は何か?」、「今の自分にとって何をするべきか?」を深掘りする必要があります。
悩んでしまう方は気持ちをまとめやすくするために紙に書き出してみることをおすすめします。
実は気持ちを整理するために「紙に気持ちを書き出すこと」ってかなり効果的であることがわかっています。

アメリカで行われた研究結果によると自分の感情を書き出すことで書いていない人よりも意思決定をスムーズに行え、そのあと3倍以上行動できたといった結果がでています。

こちらの人は自分の気持ちを整理させるために時間をかけて「自分がどうなりたいか、どうしたいか」を深掘りしていきましょう。

深掘りできましたら➂のところを見てください。

②自分が変われないのは環境のせいと考える人

変わりたいネコ

自分の熱意も大切だけど、運や環境も大切だよね。。

 

②の人も残念ながら一生殻を破ることが出来ません。
どんな人も他人に流されたり、環境のせいにすることはあるのですが、根本的に自分の意思による行動でしか自分の心からの喜びや満足感を得ることができないことを知らなくてはいけません。

ここまで読んで「頭では理解できたけど腑に落ちない方」は是非こちらを試してください。

腑に落とす為にはあなたの過去を振り返る必要があります。
あなたの今までの人生の中で他人からではなく、「自分の意思決定によって起こした行動」を思い返してみてください。
できれば一番大きな行動を思い返すのがいいです。
場合によっては失敗した記憶でも構いません。
しかしながらチャレンジした前後の感情の変化を思い返してみるとその経験が今に大きく繋がっているのではないでしょ
他人や環境に意識を向けていたら絶対起こせない経験だと理解できると思います。
定期的にこの過去の自分の経験を思い出してください。

少しずつですが行動を確実に変えることができます。

③殻を破る方法が具体的にわかっているが行動に移せない人

変わりたいネコ

一歩踏み出すのがどうしても怖いなぁ。。

 

今の自分にとって具体的に何をすれば「殻を破れる」のかわかっている人はあと一歩です。

わかっていても体験したことないことにチャレンジすることって怖いですよね。

自分を勇気付けその第一歩を踏み出しやすくする方法を2つお伝えします。

第一歩を踏み出す為にするべきこと
  1. 実際に体験した人と話し、行動に移せるまで連絡を取り続ける
  2. 行動を起こしたメリット、起こさなかったデメリットを紙に書く

こちらの2つはかなり効果的です。

自分の気持ちを再確認できますし、両方できるとといいですね。

どうしても一人でもがいていると結果を先延ばしにしてしまったり、だらけてしまうので毎日少しずつ一歩ずつ進めるように自分自信に明るい未来を想像させることが大切です。

周りに体験者がいない人は、関係ある本やネット、ブログを読んでもいいですが短時間でイメージをさせるためにyoutubeなどの動画コンテンツを見て、お気に入りにして繰り返しみるといいですよ。

先ほど紙に書き出すメリットをお伝えしましたが紙一枚にメリットとデメリットを並べて書くことで想像以上に以上に気持ちがスッキリします。

行動ができるまで壁に貼ったり、すぐ見返すことができるように手元に置いてもいいですね。

こちらのダイゴさんの動画もわかりやすく取り組みやすいのでオススメですよ。

スポンサーリンク

まとめ

自分の殻を破る(自分を変える)ことは「自分の意思」と「継続」がそろって初めて起きます。

大半の人は結果をすぐに求めてしまうのでなかなか変わることができません。

もちろん無理やり自分を変える必要はありませんので、「自分がどうなりたい。」、「こうなったら自分の人生はよくなるだろう。」と感じている、繰り返し感じる方は継続して行動する必要があります。

「他人がこうだから自分のここがいけない、直さなければいけない」といった考えを元に行動していても本心から満足感を得ることは絶対に出来ないので自分らしく意思決定してみて下さい。

今回の記事があなたがより良く変わるキッカケになると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください