面接で「調理師」が伝えるべき5つのこと。調理師からの他業種に転職する場合。

こんにちは。

元調理師のYotaです。

転職ブームで転職することに抵抗がない方が最近は多いと思いますがそんな私も一昨年24歳の時に「調理師」から転職しました。

「転職」はあまり良くないこととは感じていましたが日々の悩み、私の場合は将来の不安(スキルアップ)などを考え思い切って行動に移し、5ヶ月と少し長い期間をかけ思った転職先に再就職することができました。

この実経験から「調理師」を辞めようと決めている方に企業面接で伝えた方が良いことを話していきたいです。

あくまでも別業界に移ることを考えている方向けに書きます。

今回の記事を読むことで初対面の面接官に対してあなた自身のことを上手に伝えられるようになります。

同業種で「転職」を考えている方はあまり深く考えすぎず、自分の料理スキルや考えを中心に話すのが良いと思います。

今回の内容を通じ、伝えるポイントがわかるので自分のことを相手にわかってもらいやすくなりますし内定をもらえる可能性が高くなります。

面接で「調理師」が伝えるべき5つのこと。調理師からの他業種に転職する場合。

どんなことを伝えるべきかと言いますと具体的にはこちらの5つです。

面接で伝えるべき5つ

①「調理師」を辞めてでもこの企業に入りたい理由

②具体的な数字で表せる自分の成果

③職場の人と自分がどんな感じで働いていたか

④どんなことを考えて日々働いていたか
 (目標やモチベーション)

⑤内定後にどんな働き方をしたいか
 (相手に自分の働き方をイメージさせる)

それぞれ解説していきます。

①「調理師」を辞めてでもこの企業に入りたい理由

とても当たり前のことですが相手企業を志望した「動機」をしっかりと説明し、自身の転職活動の目的を説明します。

相手にとってはこれが一番聞きたい内容ですのでしっかり説明して、筋が通っていること「この企業に入ることで何をしたいか、

また叶えたいか」をしっかりと伝えられるとかなり印象は良いと思います。

転職を始めた理由があるからこそ新たな職場を探している訳ですよね。

どうしても転職によって叶えたいものがありますよね。

人によって違いますが給料、休み、職場環境、挑戦したいことなど、、色々あると思います。

全てを叶えることは難しいとは思いますがこれだけはって決めていることは絶対に曲げないで下さい。

入社後に後悔して再度転職活動することになります。

面接で自分の要望はある程度はっきりと伝えるべきです。

多すぎると印象が悪くなり不採用になる可能性も上がってしまいますので1つ、多くても2つにして下さい。

そこが自分的に許容範囲であれば相手側に好印象を与えるような自身の志望理由をどんどん伝えると良いと思います。

残念ながら100%自分にぴったり合う会社はないので転職を始めた訳を振り返りながら曲げたくないところは折れないで下さい。

合わなかったら相性が悪かったと他の企業に変えていけばいいのです。

②具体的な数字で表せる自分の成果

これはなかなか難しいかもしれないですが相手にとても響く要素であります。

普通に働いていたら調理師は決められた営業時間内にお客様に料理を提供することがざっくり言うと主な業務になりますので数字には表しにくいですよね。

一般的な営業職の様にパッと数字には表現できない業務内容だからです。

ですが主にこの2パターンは数値化が可能です。

・無駄を削減して出費を減らした

・自分のメニューで売り上げをあげた

私個人の場合は発注業務をしていたので上の削減したことを話しました。

数字にすると結果がどんなが相手でもはっきりと伝わるのでなるべく数字に当てはめた表現方法を実践してみて下さい。

また、あなたが今後「調理師」を辞めて入る新たな業界はほとんどの場合数字を求められます。

つまり成果主義に変わるということです。

今までは時間内に決められたことを効率良く、良い状態で仕上げることがあなたの仕事内容でした。

しかし、これからは「時間内にどれだけ成果を上げるか」があなたの仕事になります。

すごく重要なことなので考えてみて下さい。

③職場の人と自分がどんな感じで働いていたか

これもあなたのことを相手に印象付ける為に重要なことで自分が職場内の人(上司、先輩、同僚、後輩)をどの様な感じで働いていたかを伝えると面接官も自社の雰囲気と合うのかイメージしやすくなります。

伝えた内容をそのまま、自社の職場環境に置き換えてイメージするからです。

上司との関わり方を話すのが一番良いのでしょうが上司が苦手だった方も少なくはないと思うので前職で自分と一番相性の良かった人とのことを話せばいいと思いますしその人と一緒に取り組んだ業務で結果を出せたことを

話せるとかなり印象は良くなると思います。

④どんなことを考えて日々働いていたか

つまり自分の目標やモチベーションのことです。

個人的な話で申し訳ないですが集団面接も何回もやりましたがこのことを自分から話す人はほとんどいなかったです。

ただ相手に自分を理解させる為にはとても良いことなので少しでも良いので会話の中に加えることで更に印象が良くなります。

「②具体的な数字で表せる自分の成果」での内容がはっきりしているのであればそれまでの道のりを話せばいいと思います。

⑤内定後にどんな働き方をしたいか

こちらもかなり重要なことで伝えて欲しい内容の1つです。

例え質疑応答で少し失敗してしまってもこの内容を上手に伝えられればイメージアップに繋げられるほど比重の大きい要項です。

私の場合、面接官からの質問で聞かれたことは10数社受けて1度しか聞かれたことはなかったのですが「最後に伝えたいことはありますか?」って言われた時に伝える様にしていました。

すごく前向きな発言になりますし熱意が伝わりますのであなたの意気込みを伝えてみて下さい。

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まとめ

こちらの5つをしっかりと相手に伝えれればあなたに対しての理解が深まっていますし、イメージも良いはずです。

仮に不採用になったとしても相手にはあなたのことを理解した上で判断しています。

その場合はただ単に相手企業の雰囲気や募集人材のイメージと合わなかったことが不採用の理由になっているはずです。

ここら辺の判断って難しいのですが相手にわかってもらえた上での不採用は変な言い方ですが、結果としては良くて未然に入社してからのイメージと違うってことを相手が防いでくれているのです。

相手の面接官も何人も面接し、採用し、その後の働き方やすぐに退職した人のことを良く知っているはずです。

ですので落ち込まず、相性が良くなかったと考えて次に進んでみて下さい。

場数を踏むと、慣れてきますので堂々と話せる様になりますし、自分らしく表現できるようになりますよ。

今回は以上になります。 最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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