調理師を辞めたくても辞められない人が取るべき行動。

辞める意思表示をしたが受け入れてもらえなかったり、流されてしまい辞められないのではないでしょうか。

また言いづらい環境によってどうしていけばいいのか悩んでいるのではないでしょうか。

そういった悩みを解決します。

調理師を辞められない人が最短で辞める方法

シェフや支配人に退職の意思を伝えたが辞めさせてくれなかったり、流されてしまう場合、退職の意思をこちらが伝えたことを形にする必要があります。

自分が伝えた形跡があとで振り返れる状態にすることで退職時に相手から責められなくなります。

直ぐにできる行動として2点あります。

どちらかを行うことで伝えた形跡を残しつつ相手に退職の意思を伝えられます。

①メール(LINE等もOK)で退職の意思を伝える方法。

文章でも声を録音して送っても問題ないです。

こちらが送った発送履歴は削除せず残して下さい。

送った日時が確認できる状態にすることで辞めた後に相手から責められなくなります。

②郵便局で内容証明を送る方法。

あなたが退職の意思表示を書いた書類を相手に発送しその控えを郵便局で保管することで形跡を残します。

詳しい流れはこちらをご覧ください。

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退職申請から何日で辞められるのか

上の2つの方法のどちらかで相手に退職の意思を伝え、伝えた履歴をしっかりと残して入れば申し入れ日(伝えた日)から14日(2週間)で辞めることができます。

民法627条でしっかりと定められています。

つまり日曜日に伝えたら2回目の月曜日が最終日になります。

また憲法により退職の意思に対して上は拒否することは許されていません。

つまりあなたが辞める意思を伝えたら基本的に相手は受け入れなければいけません。

拒否や聞いていないふりは出来ないということです。

ただし入社時の就業規則(書類等)に退職申請に関しての○日前までと決めている場合はその日数に従うことになります。

相手が受け入れ、退職日に関して話し合いになった際に「14日(2週間)後に辞めること」を必ず伝えます。

ここで1ヶ月も2ヶ月も退職予定日をずらしてしまうとその分、嫌な思いをする期間が長くなってしまいます。

何を言われても頑張って14日(2週間)で辞めることを伝えます。

それでも上手くいかない場合

こちらは最終手段になります。

相手が色々理由付けてあなたの退職を認めない場合になります。

方法としては大きく2つあります。

①発送、送信等であなたが送った日から14日経った時点で退職する。

あなたの履歴によって正しく相手に送られているのであればそのまま辞めて大丈夫です。

ちゃんと送られているのであれば相手に咎める権利はないです。

最初から給料を受け取らなくてもいいと考えている方は相手があなたの退職意思表示を無視した時点でそのまま直ぐに辞めること(ばっくれる)も選択肢の1つです。

憲法第22条第1項で「職業選択の自由」が私たちは認められているので基本的にばっくれたとしても相手は問い詰めることは出来ないのです。

②退職代行サービスを利用する。

退職代行サービスを利用することも1つの手です。

私の周りでも利用した方は何人かいます。

即日で辞められることに驚いている人が多かったです。

基本的に翌日から仕事に行かなくてよくなり、14日後に退職したことになります。

職場から電話が来ないようにしてくれたり、給料、有給、未払いの賃金を代行して請求してくれます。

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まとめ

辞めたくても辞められない状態はすごく苦しいですし辛い環境のまま仕事をすることになります。

辞められない場合の解決策を話しましたがそもそも辞められない状態にあることは普通ではないです。

今回の内容が少しでもあなたの現状を変えることに繋がれば幸いです。

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