売れる商品設計の考え方

こんにちは。

食品開発者のYotaです。

売れる商品、サービスを作る為どういう風に考えればいいか話していきます。

前回売れない要素についてまとめたのでこちらもご覧になって下さい。

商品を作っても売れないわけ。

売れる商品設計の考え方

私が作っているのは大手コンビニ向けやスーパーの商品ですが、他の業界のメーカでも売れる商品を作ることは必須ですしなかなか根気のいることだと思います。

ですが売れる要素が多いほど売れるのは事実なのです。

考えていきましょう。

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購買意欲を上げるには

顧客に欲しいと思わせる為には顧客の悩みや要望、期待に答えることが大事です。

前回売れない要因をお話してペルソナを絞ることが重要だと言いました。

今日はそのプラスαとして話していこうと思います。

視感的に良さそう。(パッケージ、デザインなど)

見た目の良さです。

これはデザインであったり、キャッチフレーズなど表面上の部分を良くしていくことが手に取ってもらう為にするべき最大の要素です。

ペルソナの要望や悩みに訴えかけるフレーズを入れたり、鮮やかなデザイン、目に止まるような配色など工夫することで顧客の購買意欲はかなり上がります。

リピートが大切と言いますがそれよりまず、手に取ってもらうことがなければ始まりません。

ペルソナ像に合った見た目にしましょう。

高価なもの(価値あるもの)を使用している。

これは付加価値を付けるということです。

世の中には商品、サービスはかなり溢れています。

そこで他者に負けない為に自分や自社の強みをプラスして目立たせましょう。

他者が真似できない部分であるほど売り上げにつながる可能性が高いですしコアなリピーターが生まれます。

楽しい、心地よい場である。

これは商品よりも「サービス」よりの話ですが良い雰囲気、環境を整え顧客に安心させましょう。

例えば、ストレス社会に身を置く現代人は癒されたいですし安心したいのです。

安心し、心地よいと感じると

リピートに繋がるので売り上げが伸びます。

過去の体験からの楽しい記憶や安心感。

ペルソナの過去の良い思い出と結びつけて安心して手に取ってもらうということです。

年代によって流行ったもの、文化って違いますよね。

そこを狙っていくのも1つの手です。 

まとめ

こちらの要素以外にもあると思いますが今日紹介したものは商品設計の上で大きなベースとなります。

これから始める方、既存のものをブラッシュアップさせたい方一度こちらの要素も考えてみるのも良いと思います。

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