▶️ダイエットの停滞期で太るのはなぜ?いつまで続く?原因や注意点を解説!

ダイエットの停滞期で太るのはなぜ?いつまで続く?原因や注意点を解説!

ダイエットで2kgまでは痩せるんだけど、、その後がなかなか痩せないんだよなぁ。
停滞期が終わってもまた停滞期が来るって本当?

こういった疑問に答えます。

こんにちは。食品開発者のYotaです。
コンビニやダイエット食品(低糖質食品)を開発しています。
「美味しく痩せる」をモットーに太らない食べ方を研究中です。

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ダイエット停滞期の原因は3つ!どうして停滞期があるの?

ダイエットで上手くいっていたのに、しばらくしたら思うように痩せなくなった経験ありますよね。
それがいわゆるダイエットの停滞期というものです。

思うように痩せないので、ストレスが溜まって過食に走ってしまう人も少なくないです。
そんな「ダイエットの停滞期」の原因を見つけつつ、停滞期がなんで来るのかを知ればダイエットで成功する確率を上げることは可能です。

停滞期が来る原因 3つ
  1. 体の防御機能が働くため
  2. 筋肉量の低下によって基礎代謝が落ちるため
  3. 女性ホルモンのバランスの崩れを招くため

停滞期の原因①体の防御機能が働くため

停滞期の原因は「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」が大きく関係しています。
このホメオスタシスですが体の状態を一定に保とうとする生命維持の働きのことで、防御反応のようなものです。

ダイエットをすることで一時的な減量に成功する人は多いですが、このホメオスタシスの働きでこれ以上痩せないように防御反応がおきます。

つまりダイエット中の摂取カロリーが減った状態を危険に感じ、飢餓状態にならないよう消費カロリーを抑えるよう働くために「停滞期」は訪れます。

ホメオスタシスが働き始めるのは体重の5%程度が減った頃からと言われ2〜3kg痩せた付近から停滞期を感じると言いますが、あくまでも目安ですので個人差があります。

停滞期の原因②筋肉量の低下によって基礎代謝が落ちるため

ダイエットで大切なのはカロリーと糖質を摂取しすぎないことですね。

特に「カロリーの摂取量を抑える=食べる量を減らす」って考えている人も多く、必然的に食事から摂取するタンパク質の量が減ってしまします。

糖質も摂りすぎることでインスリンが余った糖質を脂肪として取り込むのであっという間に太ってしまいますし、糖質は体内でタンパク質と結合(糖化)してAGE(終末糖化産物)という物質に変化します。

AGEは体内で必要とされるタンパク質を奪うだけでなく、体に長く止まるりシミやシワ、老化の大きな原因であることもわかっているので、いつまでも若々しくしていたい方は糖質制限は必要なのです。

タンパク質は筋肉の元で、体を構成する大切な栄養成分ですね。
そのタンパク質が減ってしまうと、カロリーの消費量が多い筋肉が減ってしまうことに繋がり、痩せにくい体質にシフトしていきます。

ダイエットをする場合はカロリーの多い「脂質」、「糖質」を抑えたダイエット法を中心に行うと効果的です。

三大栄養素のカロリー1gあたり
  • たんぱく質4kcal
  • 脂質9kcal
  • 炭水化物4kcal

基本的にダイエット中にタンパク質は取って大丈夫ですし、むしろ食べた方が早く痩せます。

タンパク質を取ることで筋肉量が増え、基礎代謝が上がるのはもちろんのこと、消費カロリーが上がるので例え運動しなくても痩せやすい体質にシフトしていきますよ。

停滞期の原因③女性ホルモンのバランスの崩れを招くため

ダイエットの停滞期が来る原因の1つに「女性ホルモンのバランスの乱れ」があります。

女性ホルモンには「プロゲステロン」と「エストロゲン」の2種類がありまして、どちらかのホルモンが偏ることなくバランスの良い状態を保つことが良いとされます。

それぞれの働きを見ていきます。

女性ホルモンの働き

✅プロゲステロンの働きと特徴

妊娠に備えて食欲を増進させ、体内に脂肪や水分を溜め込む働きをします。
基礎体温を上げる働きやイライラ、不安を引き起こすホルモンでもあります。

✅エストロゲンの働きと特徴

満腹中枢を刺激し、食欲をコントロールする働きや肌、髪を綺麗に保つ働きをします。
脂肪代謝を良くする働きがあるのでダイエットをサポートしてくれる働きもあります。

過度なダイエットをしてしまうと体への影響が大きく、基礎代謝を落とすだけでなく女性ホルモンのバランスも崩れやすくなります。
女性ホルモンのバランスが崩れるとダイエットをサポートしてくれる「エストロゲン」の働きが悪くなるので、痩せにくい体質になってしまいます。

基本的なことですが、規則正しい生活に近づけるために食事や睡眠時間に気をつけることが大切です。
個人差もあるのですが3ヶ月で−10%以上の過度なダイエットは体とって大きな負担になるので気をつけなくてはいけません。

普段から女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをする「イソフラボン」を取ることが大切です。
イソフラボンは知っての通り「大豆製品」に多く含まれていますので豆乳などから日々摂取することが大切です。

しかしながらイソフラボンの過剰摂取は逆に女性ホルモンのバランスを崩すと言われます。

目安としては1日あたり大豆イソフラボン70~75㎎にすると良いとされます。
しかしながら、日本人のイソフラボンの摂取量は減っており、現在は20mg/日程度であると聞きます。

豆乳コップ1杯でおよそ41mgですので1日1杯とるだけでもダイエットには効果的です。
大豆製品を摂取して前向きにダイエットしまていきましょう!

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ダイエット停滞期には水分の取りすぎも注意?

ダイエット中に水分を取ることは悪いことではなく、取ることが大切です。

水分の取りすぎは太る原因になると思ってしまう方も多いですが、体の巡りを良くし代謝を上げる効果が水分にはあります。

1日の水分摂取量は2L前後が良いとされます。
食べ物から800mlほど摂取できるので残り1.2Lをこまめに取ることが大切です。

日本人の水分摂取量は不足しており平均で1486mlとの結果が過去に出ています。
水分を取ることで体の毒素が排出され、不調の改善や新陳代謝が整います。

また、こまめに水分を取ることで食欲を抑える効果もありますよ。

普段よりも少しだけでも水分を取るようにすることはダイエットにとって良いと言えますね。
冷たいものは体に負担なので常温〜温かい飲み物が良いです。

水分がいいからといって糖分がたくさん含まれた飲料をとってはダメですよ!

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ダイエット停滞期はいつからいつまで?

停滞期ですが目安は2週間〜2ヶ月です。

早い人は2週間程度ですが、原因が複数重なる方は2ヶ月程度と長くなる傾向にあります。
早い人の特徴は生活習慣が良いことが挙げられ、食事や運動、睡眠に特に気をつけている方です。

停滞期がなかなか終わらないと感じる方はまず普段の生活習慣を見直すこと、一定期間は停滞期が続くことを理解しておくことでストレスによる過食を抑えることができます。

ダイエット停滞期が来ないことは?何回もあるの?

ダイエットを開始するにあたって停滞期が来ないことはないと思って大丈夫です。

体には生命を維持するための防御反応があるため、過度な減量を抑えようと自動時に働くからです。
このことをしっかりと知っていれば、停滞期がくることはダイエットが成功している証だと思えますね。

ダイエットには停滞期が付きもので、一定期間(2週間〜2ヶ月)続きます。

その停滞期が終わり、痩せ始めてもまた一定量痩せると停滞期は訪れます。

ダイエットは自分の適正体重に近く行為であることを再確認し、過度に痩せることは難しいことを知ることも大切です。

自分の適正体重が気になる方はこちらのサイトから確認することができます。

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