👉【必読】ダイエットの停滞期で太るのはなぜ?いつまで続く?原因や注意点を解説!

ダイエットが失敗する原因は腸内環境が悪いから?痩せ体質になる方法を紹介!

あの人、なんで太らないの。。

身近にたくさん食べても太らないって人いますよね?
食べる量が多くて、高カロリー料理やファーストフードが好きで、お酒も好きで、お菓子も、シメにはラーメンもってそんな危険な生活をしていても太らない彼ら、彼女らは何が違うのでしょうか?

コッチは、食事を気にして運動も心がけて体系や体重を維持しているのに理解できないですよね。
特別に何かしているようにも見えないし、運動しているとも聞かない、まさか、、吐いているのではって考えてしまいますよね。汗

私たちが取り組んでいるダイエット法のほとんどは食事制限で炭水化物を減らしたり、低糖質な食事にしたり、カロリーを抑えたりしますよね?
これ実はこれでは遠回りなんです。。

その辺を深掘りして今回お伝えするのですが、教えるのはダイエット法というよりも、正しいダイエットのやり方です。
初めにお伝えしたいのが誰でも正しい方法でダイエットをするれば痩せることは出来ます。

こんにちは。食品開発者のYotaです。
低糖質食品の開発を通じて、「痩せ体質」になることが一番スムーズに痩せる方法だとわかりました。
実績としてはダイエットジムで日本一有名な会社の商品も作らせてもらっています。
低糖質食品を作って、ダイエットに長く悩んでいる人に対して低糖質などの食品が根本的な解決になっていと感じました。もちろん、腸内環境が整っている人、体質が整っている人に対しては低糖質食品や運動などは効果があります。

今回の記事はちょっと長めなので、疲れるかもです。
部分的に読んでもらえたらと思います。
ただ今回の記事を通じて「痩せることに対する辛いイメージ」が変わってくるかと思います。

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正しいダイエットのやり方って?OOダイエットがいいってわけではありません。

ここまで読んで、嘘っぽいなと思うかもしれませんし、そうでないかもしれません。

しかし、この記事でお伝えすることは、実際に「低糖質、低カロリー食品、運動をしている人でも痩せない人が多いのはなぜだろう」と考え、自分で作った低糖質商品がユーザーの方にとってどんなメリットがあって、「痩せる」に作用しているのか再度研究しました。

その結果、驚きの事実がわかり、ほとんどの人が正しいダイエットの手順を踏んでいないことに気がつきました。
また、ダイエットの仕組みや取り組み方を理解しないまま「OOダイエット、ダイエットサプリ、ダイエットジムなど」にお金や時間を費やしても期待した効果が得られない可能性が高いです。

結論から言いますが「①腸内環境を整える(調子が良く、便秘でない状態)→②食事制限(低糖質、低カロリー)、運動(筋トレやジョギングなど)」この順が正しい痩せる方法です。

多くの人は②から始めるため、結果的に辛い思いをしまてしまいます。
今まで「食べる量より消費する量が多ければ痩せるよね」って考えていたのですが、太っている状態はカロリーが消費しづらい体であるので例え食べる量が減ったとしても、糖質が減ったとしても消費量が少なければ痩せることは難しいのです。
食事量を減らしたのに痩せない、むしろ太った人がいるのはこれが原因です。
知って欲しいのは逆に腸内環境を先に整えれば、ダイエットはグッと成功しやすくなるのです。

ダイエットの成功者の7割以上がリバウンドをし、元の体重よりも太ってしまう。

あなたはこれまでダイエットに成功してもリバウンドしてしまって困った経験ないでしょうか?

アメリカの某有名大学の研究によるとダイエット成功者の70%以上が5年以内に元の体重よりも太ってしまうことがわかったそうです。
すごく悲しい現実ですね。
しかし、リバウンドをしやすい人は「短期間で無理にダイエットをした人」で体質をしっかりと整えダイエットに成功した方はリバウンドする可能性も低いことがわかっています。

ここまで読んでダイエットの取り組み方について少しずつイメージが出来てきましたね。

初めに戻りますが食べても、運動をほとんどしなくても太らない人は私たちを何が違うのでしょうか?
太らない人の体質をみていくことで何かヒントが得られると思いませんか?

実は太らない人は「腸内環境が良く、痩せ菌が多い」「基礎代謝が高く、消費されるエネルギーが多い」から太らないのです。

例を出しますと「ギャル曽根さん」や「もえあずさん」など大食い選手はなぜあれだけ食べても太らないかと言うと普通の人よりも「痩せ菌(ビフィズス菌や酪酸菌など)」が多いからで余分なものは吸収せず排泄できるからなのです。
なんと痩せ菌の数が一般の人よりも痩せ菌が約4倍多いとか。汗
腸内に痩せ菌、特にビフィズス菌が多いと血糖値が上がりづらく、糖が脂肪として吸収しづらくなるため体に余分な脂肪がつきづらいのです。

その上、腸内環境が整うことで腸内での消化、吸収がしっかりと行われることでタンパク質をはじめとする血液を作るために必要な栄養素が十分に補給されます。
血液量が増え、血流がスムーズになることで体の末端まで酸素や栄養素が届くので、熱が生まれやすくなりますし、体にたまる老廃物質も血流が良くなることで排出されやすくなります。
内臓にしっかり血液や栄養がいくことで、働きも良くなるので脂肪をしっかり燃焼して熱を生みます。(代謝が良い状態)
体温が高い人が太りにくいのは、代謝が良くなっているために体が熱を生んで体温が上がっているのです。

大食い選手などの太りにくい人は元からの体質が多いのでなることはできませんが、私たちもちょっとした習慣で「痩せ体質」になっていくことは可能です。
無理に運動しなくても適正体重まで痩せたり、食べていても体型を維持することが出来るのです。

つまり「腸内環境」をしっかりと整えれば「代謝が上がる」ので誰でも痩せることは可能だということです。
腸内環境さえしっかりと整っていれば、例え食事量を変えずとも運動しなくとも痩せることは出来ます。
ただし、ここでいう痩せるというのは健康体になり、適正体重に戻っていくということですので過度に痩せることではありません。

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そもそも代謝って何ですか?

代謝って曖昧で少しわかりにくいですよね。。

わかりやすく解説できればと思います。

なにかとよく出てくる「代謝」ですが、「新陳代謝」を短くした言葉で私たちが生命を維持するために、エネルギーを生み出したり、消費したり、新しい細胞を作り古いものと入れ替えたりと生きる上で必要な体の働きのことです。
また似た言葉でダイエットでよく聞く「基礎代謝」は生命を維持するための必要とされる最低限のエネルギーを表したものです。
エネルギーの単位がkcalで、「基礎代謝」は1日に最低限、消費するカロリー量とも言えます。
基礎代謝は運動量で変わり、同年代でも「座りっぱなしで働く人」と「動きながら働く人」では基礎代謝は大きく異なります。
「基礎代謝」は年齢によって落ちる(痩せにくい状態)と言われておりますが、年齢によって実はそこまで大きく落ちないこともわかってきていて、実は年齢によって「運動量が減る」ことが大きな原因と言われます。
自分の基礎代謝量が気になる方はこちらから確認できます。

新陳代謝には大きく2種類の働きがあります。
1つ目は物質を取り込み、分解し体内でエネルギーを取り出す働きです。
つまり、酸素を吸う「呼吸」や栄養を取り込む「食事」がこれにあたります。科学的にはこの反応を「異化」と呼んでいます。
この反応に「酵素」が絡んでいて、実は「酵素」なしでは摂取した食べ物などを上手く消化、吸収、排泄出来ないのです。

酵素は使われ続けており、徐々に減っていくので酵素がたっぷり含まれる「生食材」を取る必要があるのです。
代謝をあげるためのエネルギー補給や代謝を落とす体の毒である老廃物質を排泄する働きに協力する「酵素」も腸内環境を整える上で大切で、「酵素ダイエット」も効果があると言えるでしょう。
ただ酵素は48℃以上の熱で死滅してしまうため生で摂取しなくてはいけません。

2つ目は細胞を作り出す働きで 1でタンパク質をアミノ酸に分解し、人間にあったタンパク質に合成し直すことで「筋肉や骨、臓器、皮膚、爪、髪」を作り出す働きです。
この反応を「同化」と言います。
つまり代謝が良くなると、タンパク質が合成しやすくなるので「筋肉や骨、臓器、皮膚、爪、髪」が生まれやすく、入れ替わりやすくなります。(ターンオーバーの正常化)
代謝が良くなるとキレイになると曖昧な表現も多いですが、こういった仕組みで皮膚や髪が入れ替わるので見た目がキレイになるのです。

代謝が良くなると痩せるとは?

 

代謝が良くなると痩せると良く聞きますが、「わかりづらいな。。」と感じた経験ありますよね?

他のページでその仕組みや流れについてあまり書かれていなかったので、わかりやすく解説させて頂ければと思います。読んでいて疑問に思ったらコメントやお問い合わせ下さい。

代謝が良い状態とは身体中に血液が行き渡り、熱をしっかり生み出すことができる状態のことです。
熱を生み出すためには、カロリーを燃やしエネルギーを生み出す必要があります。
その循環がうまく回っている状態のことを「代謝」が良いと言い、私たちはエネルギーの元である「タンパク質、糖質、脂質」から栄養素を吸収しつつ、燃やすことで活動の源として生きています。

そのサイクルが整っている状態ですと、食べて吸収したカロリー(エネルギーの元)が効率よく消費されますので「痩せ体質」になるというわけです。

腸内環境が整う=代謝が良くなる?

腸内環境が整うとなぜ代謝が良くなり、カロリーを消費しやすい体質になるか疑問に感じたことあるのではないでしょうか?

先ほど代謝が整うと、カロリーが消費しやすくなるため「痩せ体質」になることについて話しました。
ここからはその代謝を整える、正常な状態を保つために腸内環境がどんな関わり方をしているのかを知って頂きます。

まずは腸内環境が整うとどんな変化が起こるか話しますが、大きく2つの変化があります。

腸内環境が整うと起こる変化
①腸内での食べ物の消化、吸収率が高まる。
②腸内の動きが良くなり老廃物質の排泄、便秘症状が改善する

こちらの2点が改善、解消することで体の循環を良くすることに直結します。
腸内環境を整えることで、栄養が十分に補給でき血液を作るために必要なタンパク質や鉄などもしっかり吸収されます。
血液が作られることで体を流れる血液量が増えることに繋がります。
雨が降ると川の流れが早くなるのと一緒で、血液が増えることで血流が良くなります。
血液は行きは「体に酸素や栄養を送り込む働き」、戻るときは「エネルギーを使って出たカス(老廃物)を持って帰る働き」をします。

先ほどお伝えした通り、代謝が良い状態とは身体中に血液が行き渡り、熱をしっかり生み出すことができる状態のことで、腸内環境が整い血液量、血流が改善することはその状態に近づくことを表しています。

また、体に溜まる老廃物質は血流を邪魔し、体にエネルギーが行き渡るのを抑えてしまいます。
便秘の状態、つまり便が腸内に長期的にある状態は悪玉菌の増えやすい状態でもあります。
悪玉菌は腸内環境を悪化させ、腸内での食べ物の消化、吸収を妨げます。
消化、吸収が上手くできず、腸内に長く留まることは「消化、吸収できないため、食べ物が腐った状態で腸内に保管されている」ことを表します。
いい表現ではないですが「臭い生ゴミが腸内にある状態」で、おならが臭くなったり、毒素が発生する原因になります。
その毒素を体は何とかしようと、吸収し血液を通じ「肝臓」に運びます。
肝臓は酵素を使用することで「毒素」を解毒しますが、慢性的にこの状態が続いてしまうと解毒も追いつかず、最終手段として「毒素」を「脂肪」として体に蓄えることで押さえ込みます。
こうならないためにも腸内環境を整えることはすごく大切なのです。

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つまり腸内環境を整えれば痩せる!

あなたは「便秘症状」や「慢性的な疲労感」に悩んでいるのではないでしょうか?

便秘症状、慢性的な疲労感は腸内環境が整っていないために引き起こされている可能性が高いです。
腸内環境が整うと、こういった症状だけでなくダイエットを後押しして効果を実感しやすくなるのです。

「腸活」って言う言葉も最近は良く聞きますが、ダイエットをする上で行うべきことです。
これまでダイエットで挫折してしまった人でも、「腸活」をして思い通りの綺麗なスリムな体型になれた人が多いのも事実です。

なぜ運動でも食事でもなく、腸内環境をまず整えなくてはいけないかですが「カロリー消費(代謝)を良くし脂肪が燃えやすい痩せ体質にすること」「便秘症状を解消し、溜め込まない体にする」ことがダイエットをする上でとても大切だからです。

太っている状態は裏を返すと代謝が落ちている、悪い状態で内臓機能を初めとする体の機能が正常ではない状態です。
代謝が落ちていて、内臓機能が低下しているため血流も悪く脂肪を効率よく燃やすことができません。
その結果としてカロリーの消費よりも摂取カロリーが勝るので脂肪を溜め込んでしまうのです。
体調面でも疲れやすかったり、冷え性であったり、肌荒れ、顔色が悪いなど全て代謝の落ちが引き起こす血流の悪さが大きな原因になっています。
低カロリーや低糖質など食事法で摂取面を調整したとしても、そもそものカロリー消費が上手くできていない状態ですので痩せることが難しいのです。
なのでまずは「カロリーが消費、燃焼できしっかり排泄できる体づくり」をしなくてはいけません。

腸内環境が整い「痩せ体質」になることでの嬉しいメリットはたくさんあります!

「痩せ体質」になることでのメリット
  1. 代謝が上がり、勝手に痩せる体に!
  2. 便秘症状が改善し、不快感でイライラしなくなる!
  3. 化粧のりが良くなり、鏡をみて悩まなくなる!
  4. シワやシミが生まれにくくなり、スキンケア代が安くなる!
  5. 肌のキメが整い、同年代と差をつけられる!
  6. 髪の毛のパサつきが直り、艶が出てきてサロン仕様に!
  7. 冷え性が改善し、頭痛や足のつり、不眠が解消する!
  8. 寝起きがスッキリし、平日でもやる気がみなぎる!
  9. 顔色が良くなり、第一印象が良くなる!

腸内環境が整うまで運動はしなくてもOKです。

あなたはこれまでダイエットをする上で「ハードな運動」をしなくてはいけないと考えたことあるのではないでしょうか?

もちろん運動はカロリーを消費したり、筋肉量が増えることで消費するカロリー量を底上げする効果を期待できます。しかしながら、ハードな運動は必ずしも必要ではありません。

運動をすることはダイエットにすごく大切ですが腸内環境が整った後で大丈夫です。
代謝が整い痩せ始めたくらい(2kgくらい痩せた段階)から運動を始めるのが一番良いでしょう。
汗を流すことでカロリーを消費したり、筋肉量が増えることで基礎代謝が上がるので消費カロリーも上がりますので相乗効果が期待できます。
余談ですが食べても太らない人は筋肉量が多く、基礎代謝が高いために消費できるカロリーが多いからというのもあるのですが、、、代謝が落ちきっていて内臓の機能が悪い状態では運動しても思うように痩せることは難しいのでまずは腸内環境を整えることに専念しましょう。
もちろんライザップのように糖質制限し、タンパク質中心の食事をとってかなりハードな運動しつつ、筋肉量を増やし消費カロリーを底上げして痩せる方法もありますが、あれは高いお金を払って覚悟を決めたこと、トレーナーがしっかりつくからできることであって今回は考えなくて大丈夫です。

食事量は現状維持か少しの努力でOKです。

ダイエット=食べちゃダメって考えていないでしょうか?

食事過剰に摂取しすぎていなければOKです。過度な食事制限はこの段階ではしないで下さい。

基本的に現状維持できる、ストレスに感じない程度に炭水化物を減らすことくらいがベストです。
勢いで炭水化物をゼロにしてしまうとブドウ糖が不足し、ブドウ糖を必要とする脳の活動が弱まり、消費を抑えようと慢性的に眠くなってしまいますので注意してください。最低でも毎食ご飯茶碗1/2杯のご飯は食べてOKです。
パンなど小麦粉製品は含まれるグルテンが腸内環境にとってあまり良くないので、ダイエット中はパンやパスタ、うどんよりも「ご飯」を食べるようにしましょう。

食事も大きく減らしてしまうとストレスに繋がり、ストレスは自律神経を通じ腸内環境を悪化させる原因になるのでこの段階ではストレスがない程度の努力でまずは問題ないです。
腸内環境が整った後に低カロリー食品や低糖質食品など食事制限系のダイエット法に取り組むと良いです。
ただし食物繊維が豊富な食材などを摂取する腸活ダイエットはダイエットしつつ腸内環境を整えることに繋がるので可能でありましたらすぐに取り組んで欲しいです。

腸活ダイエット法に関しては色々とありますが、基本的に食物繊維や善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)が豊富な食材を取り入れ腸内環境を整えて痩せ体質に繋げるというものです。
私のブログでもいくつか取り上げていますので見て頂けたら幸いです。

どのくらいの期間で痩せるの?

しっかり効果を感じるまでおよそ3ヶ月かかってしまうことがネックポイントになります。
なぜ時間がかかるかと言うと、体の細胞が完全に入れ替わるのに3ヶ月かかってしまうからです。
これはダイエットだけではなく体質改善するときにどうしても目安にしなくてはいけない期間です。

短期的に痩せる方法も確かにあります。
それは過度な食事制限系のダイエットがそれにあたるのですが、根本を解決していないので長期的には全くオススメできません。
一度、過度に食事制限し痩せてしまうとその後、遺伝子に組み込まれた生存本能もあって体は脂肪を取り込もうとする力が強くなるのでダイエット前より太ってしまうことにもなります。
これは根本が解決できていないダイエットでは、長期的に理想の体型を維持できないことを表します。

取り組むことで1〜2週間でまず2kg程度痩せると思いますが、それは腸内環境が整い老廃物質や溜まっていた便がでてきたからです。
その後、体質が変わるまでの間、1ヶ月程度痩せない時期が続きますが、少しだけ辛抱してください。

2ヶ月程度で細胞の約半分程度が入れ替わるので少しずつ体調の変化や体重が減っていきます。逆を言うと2ヶ月続けて調子も良くなく、全く痩せることが出来なかった場合は生活スタイルの乱れが腸内環境を悪化させている可能性が高いです。

『重要』腸内環境を整えるにはどうしたらいいの?

結論から言いますと腸内細菌のバランスを整え、痩せ体質(体重を適正に近づける)になるには生活習慣を見直す必要があります。特に運動以外の食事と睡眠です。

まずは腸内環境が整うって腸内がどんな状態であるかを話します。
腸内にはなんと約1000種類、100兆個にも及ぶ腸内細菌が住んでいて、それを顕微鏡で見るとお花畑のように見えることから「腸内フローラ」とも呼んでいます。
その「腸内フローラ」のバランスが腸内環境を大きく左右しており、耳が痛いほどよく聞く「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」の大きく三種類が存在します。
意外と聞かないのが「日和見菌」ですよね。
この「日和見菌」少しずるくて善玉菌と悪玉菌の優勢な方に肩入れします。
つまり生活習慣の乱れなどによって善玉菌が減って悪玉菌が増えると、日和見菌も悪玉菌に協力するのです。
「日和見菌」はドラえもんでいうスネ夫みたいなイメージでしょうか。笑

ビオフェルミン製薬より引用

言い忘れていましたが「善玉菌:悪玉菌:日和見菌」は「2:1:7」のバランスが正常状態と言われます。
しかしながら、人それぞれ腸内フローラが大きく異なるのも近年わかってきた事実です。

ヘルスUP日経 Goodday30+より引用

人によってここまで腸内フローラは違います。
このグラフだけですとどうしてもわかりにくいので解説します。

善玉菌

ビフィドバクテリウム属(黄色)、フィーカリバクテリウム属(明るい紫色)、ルミノコッカス属(暗い紫色)、ルミノコッカス科(薄灰色)、ブラウティア属(濃い緑色)、コプロコッカス属(緑色)、ラクノスビラ科(薄い緑色)

 

日和見菌

バクテロイデス属(明るい水色)、プレボテラ属(ピンク色)、クロストリジウム網(水色)

 

悪玉菌

その他に含まれる

グラフのID3のように善玉菌が元から多い腸内フローラの人もいれば、ID5の人のように善玉菌が元々少ない人もいるのです。
なので「善玉菌:悪玉菌:日和見菌」は「2:1:7」のバランスはあくまで目安で、一番大切なのは善玉菌を増やすこと、減らさないことがとても大切です!
善玉菌が元々多い人は腸内環境が整いやすいですし、元から善玉菌が少ない人は腸内環境を崩しがちだったり、整えるまで時間がかかってしまうのです。
これが腸活の難しいところなんです。。
同じダイエット法を取り入れても痩せる人と痩せない人がいるのはそもそものスタート地点(腸内フローラ)が違うからなんです。

母親の体質が子供の体質を左右する

余談になりますがお腹にいるときの赤ちゃんの腸内は無菌状態で、出産時に産道に付着していた腸内細菌に感染することによって腸内細菌を受け継ぎます。その後の母乳や食事、生活習慣でその人の腸内フローラがおおよそ決まって来るため、一緒に生活し生活習慣をともにしている母親と子供の腸内環境が似るのは当たり前なのです。

アスリートなどスポーツ選手や体の強い人は腸内環境が元々良い人が多く、たどると母親も出産時に腸内環境が良かったことがわかります。
加齢によって悪玉菌が増えやすい体になっていきますので子供とずっと腸内フローラが似ていると言うことはないのですが基本的に住んでいる菌のバランスは近いのです。
逆を言うと出産時に腸内環境が良くなく、太りやすい体質だと子供にもその体質が受け継がれる可能性が高いと言うことです。母親に出産時や育児中の体調や体質を聞くと自分が元から太りやすい体質なのかすぐにわかります。
しかし、母親から太りやすい体質を受け継いでいたとしても習慣で徐々に痩せ体質になることは可能ですので問題ありません。
善玉菌が元々少ないので時間がかかってしまいますが、習慣にしていくことで体質が少しづつ変わっていきますよ。
妊活を控えている人も取り組むといいでしょう。

善玉菌を減らす原因は?増やすには?

世間で良く言う「痩せ体質」と言うのは善玉菌が優勢である状態のことを指します。
つまり、「善玉菌」を減らす生活習慣を改善し、増やす努力をすれば難しいことではないのです。
解説していきます。

善玉菌を「減らす」生活習慣

善玉菌を減らす生活習慣は逆を言うと、腸内環境で悪玉菌を優勢にするため悪玉菌を増やすことになります。
こちらの生活習慣を行なっている場合は、なるべく控える努力をして下さい。
よく他のページで「ストレスを溜めないようにする」と書かれていますがこちらは難しいですし、抽象的ですので控えます。もちろん可能な限りストレスを減らすことは大切です。

善玉菌を減らす生活習慣
  • 加工食品、ジャンクフード、甘いお菓子を頻繁に食べる
    最低でも1日1回までに減らせそうですか?
  • 赤身の肉類、脂身を頻繁に食べる
    →赤身である牛肉や豚肉は週に1,2回までにして下さい。
    大豆などからではなく肉からのタンパク質は質が良いため「鶏肉」を取るのがベスト
  • 慢性的に睡眠不足。睡眠時間もバラバラ
    →6.5〜7.5時間の睡眠をとる。睡眠サイクルの一定を心がける。
    医学的に最も良いとされるのが1日6.5〜7.5時間の睡眠
    休日も平日と同じサイクルで睡眠を取ることで体への負担を減らします。
  • タバコを吸う
  • お酒を毎日、飲みすぎる
    最低でも1日500mlまでにしましょう。飲まないのが好ましいです。飲むなら蒸留酒(スコッチ、バーボンなどのウィスキーが太りづらいです。)
  • 夜遅くの食事をする
    →就寝2時間前までには食事を終えましょう。
    余談ですがタンパク質の消化には約3時間程度かかってしまうので肉や魚、大豆系は就寝3時間前でが好ましいです。

善玉菌を「増やす」生活習慣

善玉菌を増やすために行えることは「善玉菌のエサを摂取すること」、「腸の動きを正常にし、善玉菌の住みやすい環境にすること」の基本的に2つです。

善玉菌を増やす習慣
  • 朝起きたら軟水をコップ1杯飲む
    腸内の動きが良くなります。
    冷たい方が体が驚いて動きが良くなるのですが、体調に合わせて常温でもOKです。
    日中の飲み物も水がいいです。(お茶でも可)
  • 温野菜を食べる
    →加熱してあるので、体への負担が少なく代謝を上げるための栄養や食物繊維を摂取できます。
  • 発酵食品を積極的に食べる(キムチや納豆、ヨーグルトなど)
    →人それぞれ腸内フローラが違うため、どのくらいとは言えませんが目安量は単体で1日キムチ50g(3口程度)、納豆1〜2pc、ヨーグルト200g(大1/2、小2pc程度)です。バランスよく体調を見ながら食べてみて下さい。
  • 水溶性食物繊維を取る
    わかめ、こんにゃく、アボカド、ごぼう、オクラ、プルーンなど
     摂取目安量ですが単体で1日わかめ50g、こんにゃく100g、アボカド1個(可食部約140g)、ごぼう100g、オクラ200g、干しプルーン100g。バランスよく体調を見ながら食べてみて下さい。

腸内環境を整えるには発酵食品と食物繊維どっちがいいの?

ここまで知ると思うのが腸内環境を整えるには発酵食品(善玉菌)と食物繊維どっちをとればいいのってこと。
結論から言いますとバランス良く取るのが一番です。
食物繊維は善玉菌のエサとなり増える助けをしますので積極的に食べた方がいいです。
発酵食品を食べるのは善玉菌である「乳酸菌」を直接腸内に届けるためでそれぞれ微妙にニュアンスが違います。
しかし、発酵食品に含まれる「乳酸菌」は胃酸などの消化酵素で死滅してしまうのも事実で、ヨーグルトメーカーが各社、謳っているガセリ菌やB21菌など全ての菌は乳酸菌な訳ですが、本当にちゃんと生きて届くのも一定数で少ないのも事実です。
朗報ではありますが、医学研究によって胃酸などで死滅した乳酸菌も腸内で善玉菌のエサになることがわかっており、全くの無駄にはなりません。

善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌など)を生きたまま腸内に届けさせることが一番良いのはわかっているのですが、腸内フローラはよそ者が住み着くのを嫌がり、定期的に摂取しないと定着しないこともわかっています。
生きたまましっかり腸内に善玉菌を届けさせるには腸活サプリやビオフェルミンを取ると良いでしょう。

余談ですが発酵食品の中でも納豆に含まれる「納豆菌」は別格で胃酸もへっちゃらでしっかり腸内に届き、善玉菌のエサになり腸内環境を整えてくれます。
なんと納豆菌は100℃のお湯をかけても死なないくらい生命力が強いのです。
発酵食品を毎日食べるのであれば絶対「納豆」から始めることをオススメします。
その方が腸内環境が整うスピードも上がりますので。

腸内環境を早く整え痩せるには錠剤やサプリの併用が良い

乳酸菌など体に良い「善玉菌」を含む発酵食品を食べることは間違いなく腸内環境に良いことです。
現在の私は納豆を毎日1pc食べることで腸活しているので、調子は良いですが以前は食べ物や飲み物がすぐに影響してしまったり、緊張するとお腹が痛くなったりってかなり苦痛でした。
まずは一気に腸内環境の良くしようと「新ビオフェルミンS錠」と「納豆を毎日食べる生活」を3ヶ月続けて腸内環境が良くなった後に、納豆のみにして現在も維持できています。
整腸剤を腸内環境が整うまで併用して使うのはオススメですし本当にしてもらいたいです。
一度良くなってしまえば、維持は楽になるので。病気とかと一緒で最初の症状が辛い時はガツンと取り組んで、症状が良くなったら、維持も簡単でいいのです。

余談ですが今まで腸内環境を整えるために整腸剤を結構試していて「ザガード1回、エビオス1回、ファスコン1回、太田胃散1回、わかもと2回、ミヤリサン2回、ビオフェルミン×3回」と基本一番小さいサイズのものを使うのですが、、その中でもビオフェルミンが一番良いと思いました。
即効性があるのは「わかもと」、「ミヤリサン」だと即答できるのですが、飲み続けて調子が良くなるのはビオフェルミンだと体感しました。

先ほどちょっとお伝えしましたが、腸内フローラって人それぞれかなり違うんです。
なので食べ物はあなたにはコレ!と言えませんし、整腸剤はコレ!ってすみませんが言えないんです。
だけど、腸内環境を整えないと絶対、長期的に痩せ続けることはできないのは確かです。
整腸剤を利用することで効果を早く実感できますが、、自分にどれが合うかは試さないとわからないです。

ただ注意点としては、私の場合ビオフェルミンで2回挫折しているのですがその理由が「飲み忘れ」が異常に多かったため効果を感じられなかったからなんです。
半月で消費するビオフェルミンの小瓶を飲み終わるまで2ヶ月弱かかったこともありました。
そりゃ効かないですよね。笑

色んな整腸剤を試しましたが全部、毎食後に3錠前後飲むことが使用方法でしたので、忘れないようにするのは結構大変でした。
腸内環境を整えるためには特に最初は集中して取り組まないと効果を感じづらいのに、飲み忘れて継続できないのはかなりキツイです。
ビオフェルミンとミヤリサンはかなり小さな瓶タイプがあるのでまだ良いですが、他のものは瓶がデカすぎて参りました。汗
ピルケースみたいなもので試したこともありますが、それでも忘れることが多かったので1日1錠のタイプのものを探したのですがなかなかなくて、、

ダイエットサプリの「辛口な体験口コミ」 基本的に効果薄いですが、良いものもあります。

それで個人的にいいなと思ったのが納豆菌サプリ「やまとなでしこ」です。
似た商品でナットウキナーゼがありますが、それとは違い納豆菌に特化したサプリメントです。
色々探してみたんですが、腸内環境に良い「納豆菌」に特化したサプリはこのサプリだけだと思います。


1日2錠を好きなタイミングで飲むだけで、その2錠になんと納豆4pc分の納豆菌が入っています。
納豆菌は乳酸菌などの善玉菌と大きく違うのは胃酸などの消化酵素で死滅することなく、しっかり生きたまま腸内に届くこと!
残念ながら善玉菌として腸内に留まる菌ではないですが、腸内の善玉菌のエサとなるだけでなく悪玉菌の働きを抑える働きもしてくれます。
私も納豆を毎日食べる生活を一年以上続けていますが、以前と比べても腸内の調子が良いです。
腸内環境を整える最初の期間に良いです。
公式HPはこちらから見ることができます。

今ならキャンペーンで980円で1ヶ月試せて、定期購入回数の制限もないですし、合わなかったら電話一本ですぐに解約できます。
キャンペーンが終わっていたらすみません。これは2019年11月24日時点の情報です。
正直なところ整腸剤の1ヶ月分の価格ってだいたい2000円程度ですので、まず自分に合うか1ヶ月試してみるのはコスト的にもすごく良いと思います。
電話番号はHPにも書いてありますが0120-803-424ですのですぐに解約もできます。ただし土日祝はやってません。
また見た目もダイエットサプリに見えないのが良いですし、「やまとなでしこ」って感じのデザインですね。

なにより1日2錠を好きなタイミングで飲むだけってところがすごく良いです!
整腸剤はやはり毎食後になので面倒ですし、忘れます。
腸内環境を整え始めは特に、継続が大切なのに不便に感じてしまいます。
そんなデメリットも解消しつつ、手軽な価格でしっかりと根拠のある商品ですのでオススメしたいと思いました。
なんでもそうですが悩んで苦しむのってキツイので、、、少しでも早く悩みが解消する方向に舵をとってもらえればと思います。

今回は以上になります。 ありがとう御座いました。

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