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大阪市の給食って日本一マズい?メニュー画像と不評な理由とは

前から冷たくて不味いとい評判だった大阪市の中学校の給食ですが、今なお改善されずマズいと不評です。
今年の6月には「給食がおいしくないために残してしまい、授業中や部活中におなかがすくこともある」といった内容が書かれた中学生の手紙が広瀬市長の元に届いたとか。

「餌やで!」と発した中学生の言葉が印象的で、、、
「(食べ物に対して)『ありがたい』という感謝の気持ちがないとだめじゃないか。子どもたちを甘やかし過ぎ。食育をして現場で教育し直すべき」といった意見もありますが、なんと7割の生徒が食べ残して捨てていて全量の4割近くが残飯になる学校もあるそうです。
もったいなく感じてしまいますが、それほど大きな原因があることがわかります。
個人個人の意見は違えど7割が残すと言うことは本当に美味しくないと言うことですね。。
中学生たちが思う一番マズいと思う原因は口を揃えて「冷えているからと言います。

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どんな給食メニューが出ているの?

中学校の給食がマズいと前から噂にはなっていましたが実際に大阪市の給食でどんなものが出ているのか気になりますよね。
一部ですが紹介します。

豚肉と野菜のスープ煮
変わりピザ
みかん(缶)

プルコギ
とうふのスープ
チンゲンサイともやしの甘酢あえ

鶏肉のてり焼き
じゃがいもとあつあげの煮もの
ごまかかいため

牛肉のちらしずし
すまし汁
ちまき

じゃがいものミートグラタン
スープ煮
きゅうりのバジル風味サラダ

一口トンカツ
ミネストローネ
アーモンドフィッシュ

大阪市より引用

最新版の給食の画像が見つからなかったため、こちらは平成29年の給食メニュー画像です。

正直、想像以上に貧相と感じてしまったのは私だけでしょうか?
自分の学生時代を思い出してももう少しボニュームがあって、美味しそうな給食だった気がするのですが、、汗

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デリバリー式だから給食が冷たくて美味しくない?

大阪府内では長年、親が弁当を作ることが推奨されていたこともあり、中学校での給食実施率は全国最低でした。
現在では公立中学校の給食実施率は全国の平均値と違い値(およそ93%)まで来ていますが、2010年では約11%とかなり低い値でした。
そこで当時の橋下知事は「きちんとした食事をとって勉強し、運動することが子どもの発達・発育の最低条件」と考え、給食制度を導入する市町村への補助制度を創設し急速に実施したため、現在の高い数値まで給食の実施率が上がったのです。

勢いよく給食の実施を促したのは良いのですが、橋下知事の実績づくりとも言われ、予算があまりとれないまま食費用を抑えてデリバリー方式で現在も多くの給食が届けられています。

給食制度を完全実施している自治体では一日200円で美味しい給食を腹いっぱい食べているのに、一部の自治体では400円や500円を支払って不味くて冷たく量が少ないコンビニ弁当のようなものを食べている。

例えば大阪市では給食費は1食あたり300円となっている。

自前で給食を製造する自治体は、一食あたりかなりの費用を自治体が負担するのに、見たところ大阪市は給食そのものには助成していない。

正確に言えば業者がまとめて配達したものを、各学校で小分けして、器に盛って生徒に出しているので、これにいくらかの費用は掛かっている。

給食を導入すると、施設整備費だけで自校方式は約260億円、センター方式は約330億円もの設備費用がかかる。(横浜市の例)

もちろん設備だけで給食は作れないので、調理師や給食のおばちゃんも雇う事になります。

それなら何故給食センターを作らず、浮いたお金で助成しないのか。

一食300円を給食費で徴収し、業者には450円を払えば相当まともな物が届けられるはずです。

これが高くて不味く量が少ない原因になっています。

世界ニュース トトメス5世より引用

デリバリー方式とは?

給食が実施され始めた時、多くの大阪府の自治体は価格の安い民間業者の調理場で作って配達するデリバリー方式が採用されました。
つまり、私たちが思い浮かべる温かいまま届く給食ではなく衛生面を考え菌が増殖しないようしっかりと冷やした給食が届くのです。
どんな料理もですが冷え切っていては美味しくはないですよね。
そのため、多くの中学生から「冷たくて、美味しくない」との不満の声が挙がるのです。
こんな声が多かったこともあり、学校調理方式を取り入れ温かいまま給食が届き、生徒が取り分ける方法に切り替えた学校も出てきており今後は不満の声が減ってくると思われます。

YAHOO!JAPANニュースより引用

給食が導入される前は母親の負担が大きかった

以前、ここまで給食実施率が上がる前は親が作った弁当を持参し、昼に食べるケースが当たり前でした。
今回の給食に関して多くの中学生徒は不満に思っていますが、弁当をこれまで作っていた母親たちにとってはすごくよかったとの声も多いです。
給食ですと補助があるので1食300円程度ですが弁当ですとどうしても全額負担になってしまいます。
作れなくて、毎日コンビニで買ったパンやおにぎりを食べる生徒も一定数いたとか。

大阪市の小学校はデリバリー方式が少ない!

気になる小学校ですがデリバリー方式ではなく、市内の市立小学校の多くは各校の給食室でつくる「自校調理方式」を採用しているためそこまで大きな不満の声は挙がっていないそうです。
しかしながら、一部ではデリバリー方式の学校もあるため、不満に感じた小学生も一定数いそうですね。
また、中学校に進学することで給食が不味くなったと感じる生徒も多く、ギャップを覚え辛い経験をする生徒もいるみたいです。

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